通信制大学のレポート用紙・慶應大学編

 

慶應大学の場合、レポート用紙はノートのような形になっていません。

 

市販の原稿用紙のように、1枚ずつはがして使うタイプのものとなっています。

 

レポート用紙の形式としては、珍しいものだと言えると思います。

 

一つのレポートを書くには、数枚のレポート用紙を使うことになります。

 

清書が終わった後、順番を間違えないように重ねて、表紙や講評用紙もつけてホッチキスで止め、封筒に入れて提出します。

 

ちなみに、慶應大学では、科目によってはワードで作成したレポートを、プリントして提出してもよく、プリント専用の原稿用紙があります。

作業としては、日大や法政大学等の多くの通信制大学て採用されているノートタイプのレポート用紙と比べると、一枚一枚バラバラになっているため、少し煩雑な印象です。

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――