民法債権編の勉強法

行政書士の平井です。

大学の講義の中で、多くの方が苦手にされる分野のひとつに、民法の債権編があります。
私も学生時代は債権編、あまり得意ではありませんでした。

その理由として、「抽象的な規定が多い」ことが考えられます。

特に債権の総論では、各契約の前提となる大枠についての規定であるため、抽象的な話がひたすら続いていく傾向にあります。

「イメージできない」
「場面が理解できない」
このような声が多く聞かれます。

そこで対策として、まずは身近な例で考えてみましょう。
もちろん、全く関係ない事案で考えてしまうと、関係のない知識となってしまいます。

教科書の事案を身近な人を登場人物にして検討してみましょう。

そうすると、ぐっと身近に感じられると思います。
特に連帯債務や連帯保証など、友達や家族に置き換えて事案を考えるといいですよ!

 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――