通信制大学ブログ

ブログ記事の中から、通信制大学に関する記事だけを集めました。

慶應大学のキャンパスを歩く

 

慶應大学というと、勉強が出来て、さらにおしゃれな学生がたくさん歩いているという印象です。

 

さらに、テレビで有名な経済学者がキャンパス内を歩いていたという話も聞いたことがあります。

 

確かに、いかにも慶應大学という学生さんもいます。

 

でも、慶應大学には誰でも入れる外国語学校があったり、OB・OGなのかな?という年齢の高い団体さんがいたり、私のように通信の学生もいたり、キャンパスは結構いろんな人が歩いています。

 

また、三田キャンパスには、立派な東門や、古くからあるレンガ造りの建物もあります。

 

もし慶應大学のキャンパスに行く機会がありましたら、ゆっくり探訪するのもいいですね。

 

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慶應大学通信の偏差値③

 

慶應大学通信に願書を送ったのに不合格となる理由を昨日書きましたが、もう一つの理由として考えられるのは、高校を卒業したばかりの方は高校の成績が重視されるという話を聞いたことがあります。

 

この場合でも、どうしても慶應大学の通信に入りたいという方は、何年か時間を置くか、いったん他の通信制大学か通信制短大に入り、そこを卒業してから編入で入るという方法があります。

 

通信制大学のシステムに慣れるためにも、いったん他の通信制大学や短大に入るという方法がおすすめです。

 

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慶應大学通信の偏差値②

 

昨日のブログで、通信教育に偏差値という概念はないと書きました。

 

ところが、慶應大学の場合、願書を送っても不合格となる可能性が他の通信制大学より多いという問題があります。

 

でも、合格して入学できる方の方がずっと多いので、不合格とならないようにすることはそんなに難しくはないはずです。

 

不合格となる理由としては、提出書類の誤字脱字が考えられます。

 

少なくとも、誤字脱字にはよく気を付けると、不合格となる可能性は下がるはずです。

 

そのため、願書を書いたらさっさと送ってしまうのではなく、誰かに見てもらい、チェックしてもらうとといいですね。

もう一つ考えられる理由がありますので、それについては明日書きます。

 

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慶應大学通信の偏差値①

 

慶應大学といえば、大学受験界において偏差値が高い大学で有名ですね。

 

なので、慶應大学のキャンパスを歩いていると気後れしそうになります。

 

とは言っても、通信教育に偏差値という概念はありません。

 

基本的に、入学試験がないので、願書を送ればだれでも入れるからです。

 

例えばレポートについてみてみると、慶應大学だからといって、他の通信制大学よりも合格しにくいかというとそれはないと思います。

 

合格しやすいかどうかというのは、科目や先生によると思います。

 

慶應大学のレポートより難しいレポートというのは、他の通信制大学にもいくらでもあると思います。

 

ただ一つだけ、慶應大学は願書を送っても不合格となる場合が、他の通信制大学より多いということがあります。

 

これについては明日書こうと思います。

 

 

 

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慶應大学通信の英語のレベル②

 

慶應大学通信の英語の単位を取得するための勉強方法は、まずは中学レベルの英文法の本で、わかりやすく書かれていて読みやすいと感じるものを1冊読むことをお勧めします。

 

とにかく、やさしく書かれたものを選ぶのがポイントです。

 

イラストがかわいいもの、例文が面白いものなど、いろいろあるので自分の好みで選ぶといいと思います。

 

中学レベルの英文法を、一通り知っておきましょう。

 

基礎が大事です。

 

あとはコツコツと単語を覚えていくというところでしょうか。

 

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慶應大学通信の英語のレベル①

 

ここ数日で、英語のレポートやスクーリングについて書きましたが、私の個人的な印象として、英語のレベルはそんなに高くないと思いました。

 

ただ、レポートで3科目(6単位)、スクーリングで2科目(2単位)、両方の単位取得が必修なので、英語がどうしても苦手という方には厳しいカリキュラムとなっているかもしれません。

 

他大学では、レポートを書かなくてスクーリングの単位だけでもOKなところもありますが、慶應大学ではこれができないところが難点ですね。

 

明日は、慶應大学通信の英語の単位を取得するために何をするべきか書きたいと思います。

 

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慶應大学通信の科目・英語 リーディング編

 

1030日・31日のブログで、夏期スクーリングでリスニングを受講したことを書きましたが、実際の順番としては、夜間スクーリンでリーディングの講義を先に受講し、翌年の夏にリスニングを受講しました。

 

私が受けたリーディングの講義は、前もって自宅まで英文のプリントが送られてきて、それを講義までに英文和訳したものを、学生が順番に読んでいくというものです。

 

英文の量としては、1回の講義でA4サイズで二分の一枚分ぐらいだった気がします。

 

英文が、アイデンティティについて書かれたもので、英語の勉強というよりは、自分のアイデンティティを問うようなものとなっていました。

 

最終試験では英語は一つも書きませんでした。

 

前もって課題が出され、それに対する答えを日本語で書いたものを用意し、試験当日は解答用紙にひたすらそれを書いていくというものでした。

 

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慶應大学通信の科目・英語 夜間スクーリング編

 

夜間スクーリングでは、リーディングを受講しました。

 

夜間スクーリングは、週に1回、決まった曜日に講義を受けに行きます。

 

私の頃では全12回の講義を3か月間、受け続けました。

 

もっとも、私が卒業後に回数が10回になって、負担が少し減ったようです。

 

英語のスクーリングは、どの講義を受講するか選べないシステムになっていますが、夜間スクーリングではリーディングとリスニングをそれぞれ1科目しか開講していない日が多く、多くても2科目です。

 

そのため、この講義を受けたいというものがあったときには、その曜日の希望を出せばその講義が受けられます。

 

ちょっとした裏技ですね。

 

夏期スクーリングの時のように、どの講義になるのか、結果をソワソワして待つのが苦手という方も、英語は夜間スクーリングを受講することをお勧めします。

 

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慶應大学通信の科目・英語 リスニング編

 

私は、リスニングを夏期スクーリングで受講しました。

 

出席している学生は、全員レポート科目に合格しているわけなので、一応英語ができる方ばかりですが、その中でも、英語が得意な方がいて、その方には難しい問題が特別に出されていました。

 

ただ、私の受けた印象からすると、そこまで高い英語力が求められることはなく、中学英語の基礎ができていれば乗り越えられると思います。

 

対策としては、中学生レベルの英文法の本を読んで基礎を身に着けて、さらにNHK英語講座などを聞いて英語に耳を慣らしておくといいと思います。

 

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慶應大学通信の科目・英語 夏期スクーリング編

 

外国語科目はスクーリングの履修も必修です。

 

リーディングとリスニングの2科目を履修しないといけません。

 

しかも、レポートと科目試験に合格していないと出席できません。

 

英語を履修する学生が多いので、リーディングもリスニングも、たくさん開講されます。

 

そして、申し込むとき、この先生のこの授業がいいと、選ぶことはできません。

 

リーディングを受けたいのか、リスニングを受けたいのかの希望を出せるだけです。

 

もっとも、英語に自信のある方は、ネイティブの先生によるオールイングリッシュの講義を受けたいという希望は出せます。

 

どの講義になるかは、結果通知を待たないといけません。

 

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慶應大学通信の科目・英語 科目試験編

 

英語の科目試験は、数行の英文和訳もありますが、選択式の穴埋め問題があったり、単語を並べ替えて文章を作る問題があったり、いろいろなパターンで出題されているので、少なくとも白紙のまま提出ということにはならない出題形式だと思います。

 

なので、“英語の試験なんて難しそう”と敬遠する必要はありません。

 

他大学の通信の英語の試験では、シンプルに英文和訳だけの出題のところもあるようなので、この場合、英語がある程度できていないと、全く歯がたたないということになるようです。

 

それを考えると、慶應の通信では、頑張れば科目試験合格の可能性が高いように思います。

 

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慶應大学通信の科目・英語 レポート編

 

慶應大学の通信では、英語の科目が4科目あります。そのうちの3科目の単位取得が必要です。ちなみに、学士入学の方は、レポートの提出は免除されているので、いきなり科目試験を受験することができます。

 

レポートは英文和訳が中心だったと思います。

 

英語のレベルとしてはそんなに高くないというのが私の感想です。

 

英語が苦手な方は、まずは中学校レベルの参考書を読むといいと思います。

 

それだけで、全く歯がたたないというようなことにはならないはずです。

 

ただ、「スイス」と訳すべきところを「スイスランド」と書いてしまって不合格になり、そこを「スイス」と直しただけでA(最高の評価)で返ってきたという話を聞いたことがあるので、語学には独特の難しさがあるのかもしれません。

 

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慶應大学通信の科目・刑事訴訟法

 

刑事訴訟法は、スクーリングの講義がとてもよかったのを覚えています。

 

先生は、慶應大学の先生ではなく、他大学の法科大学院の先生でしたが、慶應大学通信のテキストを書かれている先生と仲がいいそうで、その関係で慶應大学のスクーリングをもう何年も担当しているとのことでした。

 

事件が起きた時、どういう風に当てはめて起訴状を書いていくかというお話の流れがとてもエキサイティングで、スクーリングが終わるころには、未熟ながらそのへんの感覚をつかめるようになっていました。

 

できるならまた受けたいと思う講義でした。

 

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慶應大学通信の科目・刑法 スクーリング編

 

刑法のスクーリングは、担当の先生が毎回違って、持ち回りで担当されているのかなという印象でした。

 

私が参加したスクーリングの先生は、初心者でもわかりやすい本を書かれている先生で、どんな先生だろうと楽しみだったのを覚えています。

 

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慶應大学通信の科目・刑法 レポート編

 

刑法のレポートは、問題文が長い事例問題になっていました。つまり、刑法なので、犯罪が行われている様子が問題文になっていて、それがどの罪に当てはまるのか、それをそのまま適用していいのかといったことをレポートで書いていくわけです。

 

そもそも、その行為がどの罪に当たるのかを一つ一つ見ないといけなかったりで、けっこう難しかったなーという印象です。でも、ちょっとだけ、推理小説を解いていくような感覚もありました。

 

 

 

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慶應大学通信の科目・日本法制史 スクーリング編

 

日本法制史のスクーリングは、夏期スクーリングでも夜間スクーリングでも開催されていましたが、私が参加したのは夜間スクーリングばかりだったと思います。

 

日本法制史といえば、聖徳太子の憲法十七条の話は欠かせませんし、法制史はこの憲法十七条の話から始まることが多いのですが、卑弥呼の話もあったり(先生が若いころに参加した学会で、邪馬台国は多摩川沿いにあったという説を力説している方がいて、衝撃を受けたとか)、日本法制史学会の話もあったり、興味深い話が多くて面白かったなーと思います。

 

結局、私の卒論のテーマが日本法制史になったのは、このスクーリングのおかげですね。

 

 

 

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慶應大学通信の科目・日本法制史 レポート編

 

卒業論文のテーマが日本法制史だったのですが、実は歴史が少し苦手。

 

でも、法律の歴史だから、普通の歴史よりはわかりやすいかなと思い、日本法制史のレポートを書いてみたのを覚えています。

 

それと、法制史のスクーリングが割と多く開講されていたので、法制史について知っていると、スクーリングの単位を取るためにもいいかとも思いました。

 

当時の日本法制史は古代のものしかありませんでしたが、のちにそれ以降の時代の科目もできたようです。

 

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慶應大学通信の科目・法学(憲法を含む)スクーリング編

 

法学(憲法を含む)は夜間スクーリングを受講しました。

 

スクーリング初日、若い男性が、バッグを肩にひょいっとかけて軽快に教室に入ってきましたが、学生かと思っているとまっすぐに教壇に向かって歩いていきました。この方が先生でした。

 

先生の専門は日本法制史だったので、講義の内容は法律の歴史に重点を置いたものでした。

 

歴史という観点からでも法律を見るという方法もあるのかと思ったことを覚えています。

 

結局、私の卒論のテーマは日本法制史になったので、このスクーリングは、のちのち私が卒論のテーマを決めるにあたって、影響の大きいものだったのかもしれません。

 

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慶應大学通信の科目・法学(憲法を含む)レポート編

 

私は法学部の甲類(つまり法律学科)に所属していたので、法学(憲法を含む)は、法律の基礎を学ぶ科目として履修しておいたほうがいいかと思い、履修したのを覚えています。

 

法学(憲法を含む)も、スクーリングを受講したので、明日はスクーリング編を書こうと思います。

 

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慶應大学通信の科目・論理学のスクーリング編

 

論理学も、地学と同じ時期の夜間スクーリングに参加しました。

 

レポートの、理詰めで考えて文章でそれを書いていくのとは違い、スクーリングでは真理表を書くことが中心で、これがまさしくパズルを解くようなものとなっていて、とても楽しい講義でした。

 

先生の説明も分かりやすく、毎週の講義が楽しみだったのを覚えています。

 

先生のご都合で講義が1回お休みになり、その分ずれ込んで、最終日の試験がほぼ年末というタイミングだった気がします。

 

寒い教室で、ダウンジャケットを着たままスクーリング試験を受けましたが、試験も真理表を書く問題だったので、パズルを楽しく解くように受けることができました。

 

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慶應大学通信の科目・論理学のレポート編

 

論理学は、パズルの好きな私に合っているかもしれないという理由で履修しましたが、レポートがなかなか合格しないで苦労しました。

 

何度目かの提出で、あと少しで合格点ですというコメントをもらったとたんに、添削する先生が変わってしまい、さらに不合格が続くという羽目に。

 

添削する先生がまた最初の先生に戻ったとたんに、やっと合格をもらえました。

 

レポートを入れた封筒がパンパンになって、あと少しで入らなくなりそうで、その場合はどうしたらいいか心配しましたが、入らなくなる寸前での合格でした。

 

でも、不合格が続いても、提出し続けていればどうにかなるのかなと気づかせてくれた科目です。

 

ちなみに、明日は論理学のスクーリングについて書く予定ですが、これに出席していたおかげで、科目試験の方は一発合格できました。

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慶應大学通信の科目・地学のスクーリング編

 

昨日は地学のレポートについて書きましたが、地学はスクーリングも受講しました。

 

夜間スクーリングに出席しましたが、西館の大教室でした。

 

開け放たれた窓から、秋の虫の声が心地よく聞こえ、優しい先生の柔らかい声、太古の地球の様子をゆったりと学習していく講義内容、すべてが一体となってとても雰囲気のいい講義でした。

 

この、地学の夜間スクーリングが、私にとって初めての慶應大学でのスクーリング参加でした。

 

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慶應大学通信の科目・地学のレポート編

 

地学は、レポートを書いて科目試験も受けましたし、スクーリングにも出席しました。

 

9月のレポート締め切りに間に合うように、8月の暑いさなかにレポートを書きました。

 

ただでさえ暑いのに、地球ができたてほやほやでマグマがどろどろ流れているような話を、汗をかきながらひたすら書いたことを覚えています。

 

でも、学習の内容としてはそんなに難しいところはなかったと思うので、レポートを書くのに慣れるために、入学して最初の方で書くといいと思います。

 

科目試験の方はあまり印象に残っていませんが、そこまで難しいものではなかったように思います。

 

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慶應大学通信の科目

 

慶應大学の通信で、私が実際に履修した科目には、印象深いものがいくつもあります。

 

その中から、いくつかの科目について、私の個人的な印象を書いてみたいと思います。

 

古い情報となっている可能性もありますが、そのへんはご容赦願います。

 

何年も前のことなので、思い出しつつ、明日から1科目ずつ書いていくことにします。

 

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SBI大学院のMBA取得までの流れ⑤

 

最終年次になると、事業計画演習、組織変革演習、修論のどれか一つを履修します。

 

事業計画演習は、起業するためのプラン作成を、指導教授の指導の下で1年間かけて行うものです。

 

組織変革演習は、自分が働いている企業内のイノベーションを図るためのプランを指導教授とともに作成します。

 

修論は、自分の興味のあることについて、指導教授の指導を受けながら論文を書きます。

 

指導方法としては、指導教授と直接会って指導を受けたり、Webシステムを利用して話をしたりして、さらにメールのやり取りもして、1年かけて作成していきます。

 

そして、晴れてMBAの取得となります!

 

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SBI大学院のMBA取得までの流れ④

 

講義動画の視聴期間の途中で、スクーリングを開催する科目もあります。

 

そういえば、他の通信制大学もEラーニング化が進んで、スクーリングをWEBでも開催するところが多くなっていますね。

 

この場合、先生の講義をネットで視聴するわけです。

 

SBI大学院の場合、講義をネットで視聴するのが学習の基本なので、他の通信制大学のように、先生の講義を受けずにいきなりテキストや参考文献を読み込んでレポートを書くという学習がないので、学習しやすいと思います。

 

スクーリングも、SBI大学院では土曜日か日曜日の数時間で終わるものが多いので、負担が少ないですね。

 

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SBI大学院のMBA取得までの流れ③

 

SBI大学院は、講義は動画で見ることができるので、時間があるときにまとめて見ちゃおうとしたくなりますが、視聴開始時期が細かく区切られているので、それはできません。

 

つまり、普通に講義に通うような感覚で、その時に受講できる講義を視聴することになります。

 

また、視聴開始から課題提出までは、2週間ありますが、次の週には、また次の講義の視聴が開始していくので、講義の視聴と課題提出を1週間間隔でやっていかないと、大変なことになっていくので気を付けましょう。

 

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SBI大学院のMBA取得までの流れ②

 

SBI大学院の講義は、講義の動画を1時間ほど視聴して、科目によって、テストを受けたり、レポートを提出したりして、1回の講義が終了です。

 

大体1時間半から2時間程度の学習時間が必要です。

 

何科目も履修している場合、例えば2単位の科目を5科目履修しているときは、11科目ずつ学習するとして、この学習を、週に5日間繰り返すことになります。

 

これを15週間繰り返して、最終課題を提出して、1学期が終わります。

 

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SBI大学院のMBA取得までの流れ①

 

SBI大学院の秋学期が17日(水)から始まります。

 

2単位の科目は15回の講義が、来年2月の初めごろまで続きます。

 

1単位の科目は、7回の講義で、学期の前半の科目と、後半の科目があります。

 

何科目も履修していると、2月の初めごろは最終課題の提出期限ががいくつもあるという状況になりがちなので、このころは学習時間を多めに確保しておいたほうがよさそうです。

 

もしくは、1単位科目の前半のものを履修して、後半のものは履修しないという方法もありますが、前半期の講義の視聴がその分大変になるので、そのへんは悩みどころです。

 

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SBI大学院とWEB会議システム

 

SBI大学院は通信制の大学院ですが、スクーリングや、最終年度で受講する事業計画書演習などで、直接大学院へ行く機会もあります。

 

普段はネットを利用した講義動画を見るので、こういった直接参加できる機会は貴重で、なるべく参加したいところです。

 

でも、仕事や子育てで忙しい方や、遠方の方は、それも難しいですね。

 

そこで、WEB会議システムを利用して参加するという方法も用意されています。

 

こういった場合にSBI大学院で利用しているのは、WebEXというシステムです。

 

大学院から、WebEXのためのリンクが貼られたメールが送られてくるので、それをクリックして、入学時に作られた大学院専用のメールアドレスと自分の名前を入力するだけです。

 

WebEX利用ガイドも用意されていますし、けっこう簡単に利用できます

 

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SBI大学院と対面授業(スクーリング)

 

SBI大学院では、動画の講義期間の合間にスクーリングが開催される科目があります。

 

全科目のだいたい半分くらいの科目でしょうか。

 

多いのが、土日の昼間や平日の夜に、数時間のスクーリングを1回だけ開催するというものです。

 

また、現地での参加ではなく、WEBシステムを利用しての参加も可能なものが多くなっています。

 

しかも出席を必須にしていないことが多く、その場合は、代わりにレポートを提出するということが多いです。

仕事や子育てで忙しい方や、遠方の方は、スクーリングは出席できるときにすればいいということでいいと思います。

 

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SBI大学院とレポート

 

SBI大学院は、講義の動画を視聴したあと、レポートを提出するという科目も多くなっています。

 

レポートというとハードルが高そうに思ってしまいます。

 

でも、SBI大学院の場合、多くの課題は、自分のビジネスや、自分のやりたいことと絡めて書くことを求めています。

 

つまり、自分の書きたいことをメインに書いていけばいいので、けっこう書きやすいです。

 

逆に、指定の文字数を大幅に超えないようにするのが難しいこともあるほどです。

 

これは、一から十まで、それまで知らなかったことについて調べ、その調べたことをまとめないといけないレポートと比べると、書きやすさでは雲泥の差があります。

 

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SBI大学院と簿記

 

SBI大学院の必修科目の一つに、アカウンティング(会計)があります。

 

MBAのアカウンティングというと、レベルの高いことをしそうなイメージですが、簿記3級程度の勉強をしていれば大丈夫だと思います。

 

さすがに、簿記の勉強を全くしていないとなると、ついていくのが大変になってしまうと思います。

 

簿記3級の教材は色々出ているので、本を読んだり、動画講義を視聴したりして、簿記の基礎知識を得ておくといいと思います。

 

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慶應大学通信の科目試験at三田キャンパス②

三田キャンパスで科目試験を受けるときに、最後の追い込みでテキスト等を読む場所として、私は南館を利用していました。

 

ここは大学院等が入っていて、廊下の椅子の数は少ないですが、たいてい空いていました。

 

なんとなく、科目試験やスクーリングで利用しない建物に入るのには抵抗がありましたが、スクーリングの先生に、南館の中にあるカフェの利用をお勧めされ、ドキドキしながら入ってみたのを覚えています。

 

残念なことに、そのカフェはすぐになくなってしまいましたが、その後も、館内の廊下の椅子に座ってテキストを読んだりして、利用させてもらっていました。

 

照明が暗めだったり、椅子に背もたれが無かったり、試験の追い込みの場所としては好き嫌いがあるとは思いますし、当時と現在では違う部分もあるかもしれませんが、私が在籍していた時はこんな感じでした。

 

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慶應大学通信の科目試験at三田キャンパス①

 

慶應大学通信教育課程の科目試験が今月に行われると思います。

 

試験を受ける前後に過ごす場所として、試験勉強用に用意された教室もありますが、私としては雰囲気がピリピリしている気がして入りづらく、この教室を利用したことがありません。

 

お天気が良ければキャンパス内のベンチを利用できますが、結構混んでいたり、雨が降っていたり、さらに冬場の試験だったりすると、これも難しいです。

 

そうなると近場のカフェを利用することになりますが、こちらも混んでいたり、空いている席があるかどうか行ってみないとわからないところがあります。

 

下手をすると、空いているお店を探して、貴重な試験前の時間をお店探しに費やすことも。

 

そこで、私が試験の追い込みに利用していた場所を、明日のブログでご紹介したいと思います。

 

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SBI大学院の履修登録④

 

今日が履修登録期間最終日です。

 

そして、もうすぐ、後期の動画配信が始まります。

 

履修登録した科目ですが、実際に講義を受講してみると、科目数を取りすぎてスケジュール的にきつかったりすることもあります。

 

そのための制度として、科目の「変更」と「取下げ」の制度があります。

 

この二つの制度は、それぞれ申請の期間が決まっているので、これに合わせて申請する必要があります。

 

ただ、すでに講義が始まっているのに、その状態を覆すわけですから、この二つの制度の利用は、よっぽどのことがない限り、避けたほうがいいと私は思います。

 

提出課題がいまひとつのものになったとしても、頑張ってついていくほうがいいと思います。

 

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SBI大学院の履修登録③

 

SBI大学院を修了するために必ず履修しないといけない科目の一つに、「組織行動学」があります。

 

科目によって、1年次のうちに履修しないといけなかったり、2年次になってからでないと履修できなかったりがありますが、「組織行動学」だけは、入学して最初の学期で履修しないといけません。

 

この「組織行動学」ですが、グループワークとなっているため、動画で講義を受けると同時に、グループワークのための課題も出され、グループのメンバーと共同で取り組まないといけません。

 

グループのメンバーとの連絡方法は、メール等やSkyp、直接会うなど、グループ内で決めることになります。

 

通常の講義とグループワークが同時並行で進むため、私の印象としては、「組織行動学」は他の科目と比べて23科目分の労力が必要という感じです。

 

そのため、張り切ってたくさんの科目を履修すると大変なことになるかもしれないので、最初の学期は控えめな科目数を履修することをお勧めします。

 

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SBI大学院の履修登録②

 

SBI大学院大学の必修科目は、組織行動学、マーケティング、ファイナンス、アカウンティングもしくは財務会計・管理会計、オペレーションズ・マネジメント、さらに最終学年で、事業計画演習、組織変革演習、修論ゼミのどれか一つを履修します。

 

これらの科目と、自分の好みで選べる選択科目も履修して、全部で34単位以上取得したら修了です。

 

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SBI大学院の履修登録①

 

今、SBI大学院では、履修登録期間の真っ最中です。

 

手続としては、Web上で簡単にすることができます。

 

修了までに取らないといけない必修科目もあるし、自分の興味のある科目も取りたいし、懇親会で他の学生からお勧めしてもらった科目も取ってみたいし、ついついたくさん登録したくなってしまいます。

 

入学してからしばらくすると、自分の勉強するペースがつかめるので、できるだけそれに合った科目数にするといいですね。

 

もし、2年での修了が難しいようでしたら、長期履修制度もあるので、検討してみるといいと思います。

 

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SBI大学院の入学式と修了式の場所

 

昨日行われた入学式と修了式ですが、開催場所はSBI大学院の丸の内キャンパスではなく、SBIホールディングス本社内で行われます。

 

さすが、SBIホールディングスの本社、ビルが豪華です。

 

ちなみに、六本木一丁目駅直結なので便利でもあります。

 

年に2回行われる入学式は、3月の最後の土曜日と、9月の最後の土曜日に行われることが多いので、もし入学される方は、ぜひ予定を開けてご参加ください。

 

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SBI大学院の懇親会

 

昨日は、SBI大学院の入学式について書きましたが、同じ日に、修了式と懇親会も行われます。

 

懇親会は、在学生や修了生も参加でき、先生も参加され、私もほぼ毎回参加しています。

 

実は、今日が入学式や懇親会の日でした。

 

昼間に開催されるので、子どもも連れて行って、親子で楽しんでいます。

 

ちょうど履修登録の時期なのでおすすめの講義を教えあったり、名刺交換をしてビジネスの場ともなったり、刺激的な場となっています。

 

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SBI大学院の入学式

 

SBI大学院は、入学時期が春と秋の年2回あります。

他の通信制大学も、年に2回のところが多いです。

 

入学式については、SBI大学院の場合は3月と9月の終わりに行われます。

 

参加するかどうかは任意となりますが、北尾学長の話を聞くことができるので、参加することをお勧めします。

 

 

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通信制大学のレポート用紙・SBI大学院編

 

SBI大学院は、郵送ではなくネット提出なので、レポート用紙というのはありません。

 

レポートは、Wordで作成したものを、提出用のページから提出します。

 

郵送と比べると格段に楽です。

 

ちなみに、科目によっては、WordではなくExcelで作成することもありますが、この場合は、既にExcelで提出用のフォームが作られているので、そこに必要なことを書き込むだけでいいようになっています。

 

Excelを全く利用したことがない方は、少し戸惑うかもしれませんが、すでに作られたフォームに書き込んでいけばいいだけなので、Excelのさわりの部分だけ勉強すれば、それで大丈夫だと思います。

 

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通信制大学のレポート用紙・慶應大学編

 

慶應大学の場合、レポート用紙はノートのような形になっていません。

 

市販の原稿用紙のように、1枚ずつはがして使うタイプのものとなっています。

 

レポート用紙の形式としては、珍しいものだと言えると思います。

 

一つのレポートを書くには、数枚のレポート用紙を使うことになります。

 

清書が終わった後、順番を間違えないように重ねて、表紙や講評用紙もつけてホッチキスで止め、封筒に入れて提出します。

 

ちなみに、慶應大学では、科目によってはワードで作成したレポートを、プリントして提出してもよく、プリント専用の原稿用紙があります。

作業としては、日大や法政大学等の多くの通信制大学て採用されているノートタイプのレポート用紙と比べると、一枚一枚バラバラになっているため、少し煩雑な印象です。

 

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通信制大学のレポート用紙・法政大学と日大編

 

市販の原稿用紙に書いたり、Wordで作成したレポートは、大学に提出するために、レポート用紙に清書します。

 

法政大学と日大の場合、ボールペンで手書きです。

 

このレポート用紙は、それぞれの大学に、専用のものが用意されています。

 

法政大学や日大では、1冊のノートのような形に作られていて、これに清書します。

 

レポート用紙は、このような、ノートのような形式となっている大学が多いように思います。

 

すでに大学の住所や宛名が印刷されているので、あとは所定の場所に自分の名前や住所、学籍番号等を書いて、切手を貼ったり、ノリ付けしたりして完成です。

 

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通信制大学のテキスト③

 

テキストを大学が自前で用意せず、市販の書籍をテキストとしている場合は、その書籍は、大学から送られてくる場合と、自分で購入する場合とがあります。

 

大学から送られてくるときには何の問題もありませんが、自分で購入するという場合、近くの本屋さんで売っていればいいですが、無ければ本屋さんで取り寄せたり、Amazon等で購入したりして、手に入れなければいけません。

 

注意点としては、版が違うとページが変わってしまうことが多いので、スクーリングで利用する場合には、同じ版かどうかも気をつけたほうがいいです。

 

ちなみに、大手の本屋さんであるジュンク堂は、書籍をネットでも買えますが、お店に電話すると、そのお店に在庫があれば、欲しい書籍を着払いで自宅まで送ってくれます。

 

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通信制大学のテキスト②

 

通信制大学から送られてきたテキストが使いにくい場合、書店に行ったり、図書館に行くことになります。

ちゃんとレポートの課題で問われているものが載っていて、さらに、自分が読みやすいと思える本を探さないといけないですね。

 

探しに行く前に、ネットを使って、どういう本がいいのか、ある程度あたりをつけておくのもいいと思います。

 

書店等まで本の中身を確認しに行くことが難しい時は、Amazonなどで、イチかバチかで買うという方法もあり、書籍代は余分にかかるかもしれませんが、時間の節約になります。

 

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通信制大学のテキスト①

 

通信制大学では、履修登録したときなどに,テキストが届けられます。

 

レポートを書くためにはもちろん、科目試験を受けるときに、試験勉強として読んだり、また、スクーリングのテキストとして利用されることもあります。

 

ただ、なかには、十数年、数十年も前に書かれていて、内容が古すぎるものがあったり、課題で問われているものが載っていないということも、けっこうあります。

最近は、自前でテキストを作らずに、市販の書籍をテキストとして利用するところも増えているので、その場合は内容が古すぎるということはありませんが、それが読みやすいかどうか、課題の内容がちゃんと載っているかどうかはまた別問題だったりします。

 

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通信制大学の学生同士の交流・ネット編

 

通信制大学の学生が書いているブログ等があり、これを通じて連絡を取り合うというパターンもあります。

 

通信制大学は一人で学習するため、わからないことがあったときも、気軽に聞ける人が近くにいないことが多いです。

 

そこで、とりあえずネットで検索するわけですが、ブログ等で通信制大学の学習の様子などについて書かれているものが見つかり、いろいろな情報を得ることができて助かりますね。

 

このブログも、通信制大学に在籍している方、入学しようかどうしようか迷っている方のお役に立てると嬉しいです。

 

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通信制大学の学生同士の交流・学生会編

 

学生会と言ったり、学友会と言ったり、慶應大学の場合は慶友会という名称だったりしますが、構成員が学生の会が各大学に存在します。

 

通信教育の学生の会もあり、場所も全国各地に、その地域ごとの会があったりします。

 

通信制大学では、大学からのお知らせが郵送で毎月届くところが多く(ネットに載せるだけの大学も増えていますが)、各学生会の連絡先等を載せているものもあります。

 

この会に所属すると、学生同士で集まって、情報交換をしたり、勉強会をしたりという活動を行っているようです。

 

学生会に所属すると、スクーリングに行ったときにも、顔なじみのメンバーが同じ講義を受けていたりするので、これは心強いと思います。

 

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通信制大学の学生同士の交流・科目試験編

 

レポートを提出すると、科目試験を受けられるようになります。大学によって、この試験の名称は多少変わります。

 

そして、試験に合格すると、単位が取得できるわけです。

 

大学によって、この試験も自宅で受けられるところもありますが、慶應大学・法政・日大の通信では、試験会場まで出向いて試験を受けることになるので、学生同士の交流の場ともなります。

 

とはいっても、試験の時は皆、試験勉強に必死で、交流どころではないかもしれませんが。

 

新しい出会いの場というよりは、スクーリング等で知り合った仲間とのあいさつの場という感じでしょうか。

 

また、試験会場を全国各地に用意している大学が多いので、最寄りの試験会場に行くと、近隣に住む学生と知り合いになれるかもしれません。

 

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通信制大学の学生同士の交流・スクーリング編

 

通信制大学を一人の力で卒業するのはなかなか大変です。

 

卒業するための秘訣はいろいろありますが、その一つが学友を作ることです。

 

学友と出会えるチャンスの筆頭が、大学等に通うスクーリングだと言えます。

 

最近は、スクーリングをネットで受講できるところも増えていて便利ですが、自宅等で一人で学ぶことになります。

 

しかし、大学やスクーリング会場に行って、先生から直接授業を受ける場合、数日、同じ教室で共に学ぶ学生は、仲良くなりやすいと言えます。

 

通信制大学の学習という、同じ目標、似た悩みを持つ同士です。

 

スクーリングが終わるころには、ご飯を一緒に食べに行き、悩みを相談しあう仲となっているかもしれませんし、普段から、ラインやメールなどでやり取りするようになるかもしれません。

 

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通信制大学の学生同士の交流

 

通信制の大学ですと、基本的に、普段の学習は自宅などで一人ですることになります。

 

ひとりでコツコツ学ぶことができれば問題ないのですが、わからないことがあっても気軽に聞ける人がいなかったり、モチベーションの維持が難しかったりします。

 

確かに、分からないことがあったときは、大学に電話などで聞くこともできます。

 

でも、学友がいれば、まずはその学友に気軽に聞いてみることもできますし、頑張っている学友を見ると、自分も頑張ろうというモチベーションともなりますね。

 

そこで、明日以降、学友と出会えるいくつかのパターンを書いてみようと思います。

 

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通信制大学のレポートの提出・ネット編

最近では、レポートの提出の際、郵送の必要がなく、ネット上で提出できる通信制大学・大学院がちらほら増えています。

 

郵送では、提出のためにのりやハサミなどを使う作業を必要としますし、切手を買ったり、郵便局に行く手間が必要です。

 

しかし、ネットでの提出はこれらの作業がカットされるため、レポートが書き終わったら、すぐにサクサクっと提出できます。

 

ネット提出ができる大学はまだまだ少ないですが、どの通信制大学に入ろうかと検討するときには、レポートの提出方法についても、チェックポイントに入れておくといいかもしれません。

 

 

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通信制大学のレポートの提出・郵送編

 

通信制大学のレポートは、手書きで書いたり、ワードで書いたものを郵便で大学に送るのが一般的です。

 

このための制度として、一つのレポートをたった15円分の切手で送ることができる、格安の郵便制度ができているほどです。

 

返信用の切手も必要だったりしますが、それでもわずか30円です。

 

ただ、郵送のために必要な作業というのが、けっこう手間です。

 

名前や住所、科目名、学籍番号などを何か所にも書くことになります。

 

細かくて地味な作業が必要なので、レポートをいくつも提出しようとするときには、細かい作業が延々と続くことになります。

 

大学によってやり方がいろいろですが、のりやホッチキス、ハサミなど、レポートのための文房具をワンセットで用意しておくと便利です。

 

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通信制大学の手書きのレポート

 

レポートを手書きで書くことを求める大学はまだまだ多いです。

 

2000字だったり、4000字だったりのレポートを手書きで清書することがけっこうな作業となるであろうことは、容易に想像できると思います。

 

書き間違えた場合は、修正テープなどで直さなくてはいけないですしね。

 

しかも、提出のための清書だけでなく、レポートの下書きも手書きでする場合、いったいどのくらいの字数を書くことになるかわかりません。

 

人によっては、レポートの下書きを、Wordでする方もいます。確かに、Wordで書くと、文章の順番を入れ替えるなどの作業が簡単なので、レポートが書きやすいですね。この場合、 提出するときには、Wordで作成したレポートを、手書きでレポート用紙に写していくことになります。

 

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慶應大学通信教育課程の卒業論文の指導教授

 

昨日のブログに、スクーリングに出席していると、先生に直接、卒業論文のテーマについての質問をすることができると書きました。

 

さらに、その先生に卒論の指導をしていただくということも不可能ではありません。

 

慶應大学では、卒論指導のための初回の申し込み時に、申込用紙の指導教授欄に、先生のお名前を鉛筆書きで書くことも出来ます。

 

できればこの先生でお願いしますという希望を示すというわけです。

 

ただし、その希望通りになるかどうかは、先生のご都合等で変わってくるとは思います。

 

また、スクーリングの先生には、慶應大学の教授ではない先生もおられるので、その場合も難しいかと思います。

 

それでも、スクーリングに出席して、この先生に指導を受けたい!という先生を探して見つけておくというのは、希望を示すことができるのでお勧めです。

 

私の場合は、こういった対策を全くとらずに卒論指導申し込みをしたので、結果が通知され、実際に先生にお会いするまで、かなりドキドキしたのを覚えています。

 

結果的には優しい先生だったので、結果オーライではありました。

 

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慶應大学通信教育課程の卒業論文のテーマ設定②

 

初めて卒業論文を書く場合、テーマを細かく限定するというのはなかなか難しいと思います。

 

そこで、興味のある分野のスクーリングに積極的に出席し、講義の中で興味のあるポイントを探すと、テーマを見つけやすいかもしれません。

 

さらに、興味を持ったものが卒論のテーマとしてふさわしいかどうかなど、スクーリングの先生に直接相談するのもいいと思います。

 

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慶應大学通信教育課程の卒業論文のテーマ設定①

 

卒業論文のテーマ設定は、分野を絞り、細かくなければいけないと言われています。

 

慶應大学のスクーリングの際に開催された、卒論オリエンテーションに参加したときの先生の説明では、「木」という大きなテーマがある場合、卒論のテーマとしてはその枝葉についている1枚の葉っぱについて書くということらしいです。

 

この、細かく設定する方法としては、時代や場所を限定して書くなど、方法がいろいろあります。

 

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慶應大学通信教育課程のレポートと卒業論文の違い

 

最近では卒業論文を書かなくてもいい大学が増えていますが、慶應大学の通信ではまだ必修となっています。

 

レポートと卒業論文の違いは、卒業論文はボリュームがあって、字数がレポートの数倍あるという点で違いますが、もっと根本的な違いがあります。それは、レポートは課された課題について書きますが、卒業論文は自分でテーマを考えて決めるところから始まるというところです。

 

つまり、自分が興味があって、書きたいと思うことを、思う存分調べて書けばいいということになります。

 

はまれば、なかなか楽しい作業になりますよ。

 

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通信制大学法学部のレポートの書き方

 

レポートを書くときに使用するのが、テキストや市販の書籍、ネット上の情報といったところでしょうか。

 

法学部のレポートを書く時、テキストには載っていない最新の判例などを調べるにはネットが向いています。

 

また、テキストについては、分かりやすく書かれ、レポートの課題について詳しく書かれていれば、テキストを読んでレポートを書くことができます。しかし実際には、わかりにくかったり、書かれてからだいぶ時間がたっていたりといったもののほうが多いように思います。

 

そこで、市販の書籍を見るのですが、最初は予備校が出している、薄い入門書から読むといいと思います。おすすめを一つ挙げるとすると、伊藤塾の出している入門書は、読みやすい割には内容がしっかりして、レポートが書きやすいかと思います。

 

 

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通信制大学のレポートの参考文献の書き方

 

レポートを書くときに、テキスト以外の書籍も参考にして書いた場合、その書籍を参考文献としてレポートに書きます。

 

参考文献を書く場所は大学によって違います。例えば、慶應大学ではレポートの文章の最後に書きますし、日本大学では参考文献を書くための所定の欄があるのでそこに書きます。

 

参考文献の書き方としては、分野によって違いがあります。例えば、法律分野の参考文献の書き方と、経済分野の参考文献の書き方では違いがあります。

そこで、参考文献をどう書いたらいいかというと、いい方法があります。テキストや参考文献を見ると、そこにも参考文献としていろいろな書籍が挙げられていることも多いので、その書き方を真似して書くといいです。

 

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日本大学通信教育部のレポートとスクーリング

 

スクーリングといえば、日本大学ではいろいろなパターンのスクーリングをやっているので、大学に通う時間のある方は日本大学もおすすめです。

 

特に、平日の昼間に通うスクーリングは、通学の学生と同じように授業を受けることができるので、まさに大学生になったと実感が持てると思います。

 

レポートをどう書いたらいいかわからない場合でも、スクーリングに通っていると、わからないことを先生に直接聞いてみることもできます。

 

さらに、大学図書館を気軽に利用できるようになるので、まずはスクーリングに通うことをおすすめします。

 

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慶應義塾大学通信教育課程の公開講座

 

昨日のブログでお伝えした慶應大学の夜間スクーリングですが、慶應大学に在籍していなくても受講できる講座が1科目あり、公開講座として一般に募集しています。

 

慶應大学通信の学生と肩を並べ、受講料わずか1万円で、慶應大学の学生の気分を味わうことができます。

 

 

もっとも、今年度の募集はもう終わってしまったので、もし興味を持たれた方は、今のうちに今年の募集要項を調べて、スケジュールなどにメモっておくことをお勧めします!

 

今年の募集要項を見ると、6~7月が申込期間になっているので、来年も同じような時期が申込期間となる可能性が高そうです。

 

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慶應義塾大学通信教育課程の夜間スクーリング

 

慶應大学のスクーリングには、夏期スクーリングと夜間スクーリングがあります。

 

夜間スクーリングは秋から冬にかけて行われ、全12回の講義を、9月の下旬ごろから12月まで、毎週決まった曜日に大学に通って受講することになります。

 

夜間スクーリングは、2時間ほどの授業を毎週通って受講するので、通う回数が多くて大変ですが、通常の学生と同じような気分を味わうことができ、三田キャンパスに対し母校として親しみの気持ちが生まれると思います。

 

私が初めて受けた慶應のスクーリングは、夜間スクーリングの地学の授業でした。窓からは鈴虫の音色が聞こえ、優しい雰囲気の地学の先生の授業は、何とも心地よい雰囲気だったのを覚えています。

 

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SBI大学院のスクーリング

 

通常の授業はWEBで視聴しますが、一部の科目では、実際に大学院の教室に行って授業を受ける日である、スクーリングを設けているものもあります。

 

まずWEBで授業を受け、その合間に1回、もしくは2回ほど、半日程度の授業に出席します。

 

 

とは言っても、SBI大学院は通信制のため、遠方に住んでいる方も多く、外国で授業を受けている方もいます。

また、仕事等で出席できない方もいます。

そのため、テレビ会議のようなWEBのシステムによる参加や、スクーリングへの出席をしない代わりに後日レポートを提出するなど、スクーリングの出席は必須ではありません。

 

 

もっとも、スクーリングは、先生に直接お会いして学ぶことができ、学生同士の交流もできるため、可能な方は、積極的に出席されるといいと思います。

 

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SBI大学院の最終課題

 

授業を全部受講し終わると、次は最終課題に取り組むことになります。授業の総決算ですね。

 

 

ほとんどの場合、レポートを作成して提出することになります。授業ごとに提出する通常の課題と比べると、最終課題はやはり総決算であるだけに、ボリュームがアップしたものとなっています。

 

 

私の感覚からすると、最終課題で求められる字数と内容の濃さは、科目によって違いますが、通常の課題と比べて26倍程度という感じでしょうか。

 

例えば、課題の負担の軽い科目の場合、通常の課題ではその授業の内容についてのレポートを400字程度で書けばよかったとすると、最終課題では全部の授業の中から関心があるものについて1000字程度で書くという具合です。

 

 

ただ、20003000字程度のものを求める科目も多いので、何科目も受講している時は、最終課題のレポートをいくつも書かなくてはいけないのでなかなか大変です。

 

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SBI大学院の課題提出 グループワーク編

 

グループワークは、ある程度の人数にグループ分けされ(私が受けた授業では45人程度でした)、そのグループで、経営に関する課題に取り組みます。

 

いわゆるケースメソッドです。

 

学生専用のメールアドレスを入学時に作ってもらえるのでそれを利用したり、Skypeや直接会って話し合いをしたり、そのグループによって連絡方法や課題の取り組み方は違います。

 

学生同士で直接やり取りを行って共同で課題を作成するため、課題形式としては一番大変かもしれませんが、これこそMBAの醍醐味を味わえるものだといえます。

 

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SBI大学院の課題提出 ディスカッション編

 

ディスカッションは、専用に用意された掲示板を利用して、課題に沿った文章を投稿するというものです。

 

実際にしゃべってディスカッションするのではなく、文章で行うことになります。

 

自分の文章に対して他の学生がコメントをくれたり、逆に他の学生が書いたものにコメントをしたりと、学生同士の交流があります。

 

文章でのディスカッションですが、学ぶところが多いものとなっていて、一人で学んでいる時には得ることができない気づきがあります。

 

 

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SBI大学院の課題提出 レポート編

 

レポートは、自分のしている仕事、今までやってきたこと、これからしたいことなどについて、授業の内容をふまえて書くことを求められている課題が多くなっています。

 

 

こう書くと難しそうに思えるかもしれませんが、要は自分の興味があることに絡めて書くことができるので、結構すいすい書けることが多いと思います。

 

 

字数については、科目によって、400字程度だったり、特に字数制限が無かったり、いろいろです。

 

 

レポートを書くコツとしては、授業を全部聞いた後に一から書くよりも、授業を聞きながらメモを取っておいて、それをもとに作成するとやりやすいと思います。

 

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SBI大学院の課題提出 小テスト編

 

小テストは択一問題になっていることが多くなっていますが、穴埋め問題の科目もあります。サクサクっと解けるものが多いです。

 

択一問題は、4~5つ程度の肢の中から正しいものを選ぶというような問題がいくつか出されます。

 

 

それと、私が受けた中では1科目しかありませんでしたが、穴埋め問題が課題として出される科目もありました。穴埋めといっても、語彙は示されているので、その中から当てはまりそうなものを入れていくだけですので、こちらもサクサクっとできた気がします。

 

 

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SBI大学院の課題提出

 

授業を約60分視聴した後は、課題を提出します。

 

1科目につき、大体1週間に一つ、課題を提出するのがいいペースです。

 

この課題は、科目によって様々な形式があります。

 

理解度チェックの小テストやレポートの作成、学生同士のディスカッションやグループワークなどです。

科目や先生によって多少の違いがあるとは思いますが、大体こんな感じというイメージがそれぞれあるので、明日以降、順次書いていきたいと思います。

 

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SBI大学院の授業の視聴

 

SBI大学院の授業は、1回当たり約60分です。

 

ただ、先生によって少し延長することもあります。

 

 

そして、大体3つのユニットに分けられているので、20分おきぐらいにいったん区切られます。

 

 

途中で視聴をやめた場合でも、次に視聴するときはやめたところから再生を始めるので、どこまで見たかな~と探すことなく。続きから見ることができるので便利です。

 

 

スマホを利用して、ちょっとした時間に少しずつ見るのにも適していますね。

 

 

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行政書士の平井照彦先生の紹介です。

   

 

初めまして。

 

東京都行政書士会所属、行政書士の平井照彦と申します。

行政書士として開業する傍ら、資格の大原で宅建講座の講師をしております。
今回、通信大学に通われる方のサポートをする機会を頂戴して、大変光栄に思っております。

憲法や民法、行政法や商法会社法など、学説や判例を踏まえた研究などをしています。

このブログでは、日々の学習についてのことや、法律のこと、行政書士の申請実務のことなどを書いていこうと思っております。

 

どうぞ、よろしくお願いします!

 

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六法の選び方

行政書士の平井です。

法律を学ぶ上で、必要不可欠なツールが六法です。
本屋さんに行くと、色々並んでいます。

学部の勉強でしたら、ポケット六法や模範小六法あたりで十分だと思います。
大きすぎるものを買っても、結果あまり使わなかったりしますので。

ただ、必ず最新の六法を購入するようにしましょう!

特に近年は、学部で勉強するような法律の法改正が活発に行われています。

せっかく法律を勉強しても、それが古い条文では意味がありません。

少し出費がもったいないかもしれませんが、毎年最新の六法を揃えていきましょう。

 

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法政大学に出願

行政書士の平井です。

法政大学に願書を出しました!
人生2回目の大学です。

入学案内を大学に請求して、提出するだけ。
手続きはとてもシンプルです。

志望理由書も、行政書士の実務を絡めて、それっぽく書きました(笑)。

学んでみたいという方、悩んでいるのであれば、ささっと申し込んでしまったほうがいいですよ!

 

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学部テキストの読み方

行政書士の平井です。

通信教育での勉強は、自分でテキストを読み進めていかなければなりません。

この時に注意して頂きたいのは、ひとつの項目を完璧にしてから次の項目を読むという方法、これは「避けるべき」です!

なんとなく分かった、それでとりあえずは次の項目に進んでみる、これで大丈夫です。

というのも、法学の場合、全体像が見えてくると、細かい規定もわかりやすくなることがあるからです。

さらに、完璧にしてから次の項目にいこうと考えると、「勉強がどんどん面倒くさくなる」というデメリットもあります。

とにかくこまめにテキストを読み進めて、全体像を把握してから細部をおさえていく、この勉強法がおすすめです!

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通信制大学進学

行政書士の平井です。
以前、法政大学さんに願書の資料請求をし、無事届いておりました。

そして、意気揚々と願書を書いたのです。

・・・万年筆で・・。

私の万年筆は少し太字のものなので、なんと裏写りをしてしまったのです(笑)。

「ペンまたはボールペンで記入」と書いてあったので、万年筆でいいかなと思っ
てしまったのがいけませんでした。

皆さんも気を付けて下さいね(笑)。

形式が指定されている場合は、やはりその形式に沿った形で作業をしなければな
りませんね。

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勉強のルーティンを決める

行政書士の平井です。

勉強を継続するのは大変ですよね。

やらなきゃいけないのは分かっていても、ついつい後回しにしてしまうこともあると思います。

私なんて、行政書士の勉強をしていた時には、何かと理由をつけて後回しにしてしまっていました。


実は、「勉強をはじめるまでが1番大変」なのです。

少しでもはじめてしまえば、意外に1時間くらい経っていることもあるんですね。

そこで、日々の生活のなかで、勉強にスムーズにつなげていく方法はないかと考えました。


私個人の結論としては、「ルーティンを作る」ことです。

私は毎日1ページでもいいので、「自分の言葉で説明できるようにする」と決めておきました。

やる気が出ない日でも、1ページは何としても見る。
そして、自分の言葉で説明してみる。
これを繰り返していました。

法学部に通ってらっしゃる方も、どうしてもまとまった時間を取ることが出来ないかと思います。


そんなときは、少しずつでもいいので、勉強への流れを作ってみましょう!

あとは、「お気に入りの文房具を見つける」というのも手ですね!

私は万年筆が好きなのですが、これを買ってからしばらくは、机に向かう時間が伸びました(笑)。

自分だけのルーティン、これをぜひ見つけてみて下さい。

 

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法政大学へ進学

 

行政書士の平井です。

通信制大学に通われる方のサポートとして、このブログを書かせて頂くように
なってから、早くも1か月が経過しました。

通信制大学のことをより知るために、私自身も通信制の大学に通おうと思います!

そして、色々検討した結果、法政大学にしようと思います!

主に法律系の開講科目が魅力的だったというのが理由です。

あとは、交通の便が良く乗り換えなしで行けるから、というのも決め手となりま
した。

スクーリングも充実していますし、試験の実施が多いのもいいですね。

これから書類等を集めないといけません!!

経過については、またこのブログにてご紹介します!

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モチベーションの維持

 

行政書士の平井です。

私は普段宅建講座にて講師をしているのですが、資格試験はモチベーションとの戦いといえます。

いかにモチベーションを維持しながら勉強を継続していくか、これが大きな課題になっていきます。


通信制大学に通ってらっしゃる方も、同じような苦労をされているのではないかなと思います。

モチベーションが上がらず勉強が進まない、そのような悩みも多いと思います。


一つの解決策として、「乗り越えたあとの自分をイメージする」というものがあります。

単位修得試験に通り、無事に単位をとるイメージをするんです。

嬉しいという気持ち、達成感、様々な気持ちがあると思います。

それらを思い浮かべると、「ちょっとだけでも勉強してみるか」という気持ちになってくると思います。


やらなければならないのは分かっているのに、出来ていない。
人間は、この状態ではかなりのストレスを感じてしまいます。

少しずつでいいので、続けてみてください。
少しずつでも継続していくと、勉強自体のストレスを軽減することができます。

少しずつでも継続することで、「勉強できていない」というストレスは減らすことができるんです。

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SBI大学院の創業支援

 

SBI大学院大学には、修了生を対象とした支援制度「SBI-Uベンチャーチャレンジ制度」があります。

これは、SBIホールディングス及びSBIグループのベンチャーキャピタルであるSBIインベストメント株式会社の協力のもと、SBIインベストメントを中心としたSBIグループのベンチャー育成インフラを活用し、資金提供・販売支援・協力者の紹介・事業アイデアの示唆などの多角的な事業支援を行い、SBIグループのベンチャー育成インフラを活かし、創造性あふれるアイデアと高い志を持つ有為な人材を支援するための教育的サポートと事業支援を目的とした制度です。

 

※SBIインベストメントは日本最大級のベンチャーキャピタルとして、これまで投資先累計約661社、Exit社数134社(2015年4   

月1日現在)という、ベンチャー企業への投資・育成における豊富な実績を有しています。

 

SBIのバックアップの下、ビジネスを大きく飛躍させるチャンスがあります!

 

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法政大学と慶應大学

 

行政書士の平井です。
通信制大学のパンフレットを比較しつつ、コーヒーを飲みながらブログ記事を書
いています(笑)。

現状では、法政大学か慶應大学のどちらかにしようか迷っているんです。

開講科目としては、法政大学が魅力的に思えています。
行政法が8単位だったり、法律学特講があったり、民事執行法があったり、なか
なか興味深いです。

また、池袋に乗り換えなしで行けるというのも大きいです。
私は夜、池袋で講義をしていますので、そのあたりの利便性も重視してしまいます。

通信制大学に通ってらっしゃる方々も、様々な観点から大学を選ばれたことと思
います。
なかなか選ぶのは大変ですね!考えれば考えるほど、迷ってしまいます。

スクーリングのことを考えても、法政大学にしようかなあ。
もう少し悩んでみます。

 

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慶應の入学案内を入手しました

 

行政書士の平井です。

昨日本屋で、慶應の通信教育部の入学案内を入手してきました。

これで、法政と慶應の入学案内を揃えた形になりました!

さて、あとはどちらにしましょうという感じです。


スクーリングについても、夜に仕事が入る私にとってはあまり違いはないのかなと思います。


となると、次に考えるのは「交通の便」です。

やや法政のほうが行きやすいでしょうか、とはいえあまり変わらないので、交通の便でも決めてとしては欠ける感じです。


開講科目も大きくは違わないので、非常に悩むところです。

あとは金銭面になってしまいますが、「トータルでいくらになるか」あたりが決めてになるのでしょうか。

こればかりは時間をかけて計算してみるほかないので、じっくり算出してみたいと思います。

いずれにしても申し込みは8月あたりとのことなので、焦らず決めていこうと思います!

恐らく、ギリギリまで悩むんだろうなあ(笑)

 

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法政大学から資料が届きました

 

行政書士の平井です。

先日資料請求していた法政大学より、資料が届きました!

パンフレットには開講科目や単位取得方法など、詳細に書かれていてとても見や
すいですね。

講義に興味があるので、スクーリングが多く開催されている法政大学はかなり魅
力的です!

ただ、私の場合、平日夜は大原の講義を担当しているので、夜間スクーリングは
曜日の制約が厳しいのです。

本日慶應大学の資料も入手する予定なので、そちらと比較してじっくり決めよう
と思います。


せっかく入りなおすなら、他の学部というのも考えてはみたんです。

ただ、やはりまずは自分の専門である法学について講義を聞いてみたいと思います。
実務家として働くようになった今だからこそ、見えてくるものもあるのかなとい
う感じなので。

宅建講座の講師や行政書士の実務をやっていると、どうしても学説の研究とは距
離を置きがちになってしまいます。
個人的には学説研究とても好きなんですよ、論理が好きなので。
じっくり向き合ういい機会にはなると思っています!

 

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法政大学に資料請求しました!

 

行政書士の平井です。

先日、通信制大学に通おうかなと思い始めたと書きましたが、さっそく法政大学
に資料請求しました!
ウェブから簡単に出来ました。近日中に資料が届くんでしょうね。

現役大学生だったころは、バイトや趣味に気をとられて、単位をとるためだけに
授業を受けていたような感じでした。

ですが今なら、条文や判例はともかく、その解釈としての学説が一通り分かった
うえで、講義を聞くことができます。
教授が支持する学説、専門分野などがより見えてくるのかなと思うと、今から楽
しみです。


ちなみにもう1校、慶應義塾大学の通信教育学部にも資料請求してみるつもりです。
書店で購入できるとのことなので、今度池袋に行った時に入手してきます!

私は夜に講師の仕事があるため、夜間のスクーリングに通えないんです。
ですので、昼間のスクーリングを重視して大学を選んでみようと思っています。

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平井、通信制大学に通う!?

 

行政書士の平井です。

通信制大学に通われている方のサポートというお話を頂いてから、「通信制大学に行ってみようかな!」と思うようになりました!

というのも、私が行政書士試験に合格したのは、社会人になってからでした。
大学で講義を受けていた時は、今ほどの法律知識は当然持っていませんでした。

「行政書士試験に合格した今だからこそ、法学部の教授の講義を聴いてみたい!」
これが理由です!


そうなると、次に「どの大学に通おうかな~」という悩みが出てくるわけです。

ひとまず、明日は資料請求をかけて色々検討してみようと思います!

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慶應大学通信教育課程の秋入学

 

SBI大学院大学の秋入学に続き、今日は慶應大学通信教育課程の秋入学について書こうと思います。

 

出願期間は8月10日~9月11日となっていて、他の通信制大学よりも期間が短くなっています。

また、出願のための「入学案内」は有料となっていて、ひと手間かかる点が要注意です。

 

昔の通信制大学では、書類に必要事項を記入すれば出願できる所が多かったようですが、最近では志望理由書を要求する大学が増えています。慶應の場合は、以前から志望理由書等を書かせていたようです。私も書きました。

 

さらに、慶應では志望理由を書くことに加え、志望学部学科に関連した書籍を1冊選んでそれについての講評を書くというのと、なぜ慶應なのかについても書かされたと思います。

志望理由、書籍の講評、なぜ慶應なのか、この3つのなかでは書籍の講評が時間がかかりやすいと思います。もっとも、すでに読んでいる書籍でふさわしいものがあれば、それにしてもいいでしょうね。その場合でも、もう一度読み返してみると以前読んだ時とは違う視点で読むことができるかもしれません。

 

必ず必要なのが誤字脱字がないかチェックすることです。これが多いとかなりのマイナスになると思います。できれば家族や友達などに読んでもらって、分かりにくいところがないか意見をもらえるといいですね。

 

あと時間がかかりそうなのが、高卒の方でしたら高校の調査書といった書類を用意しないといけません。

こういった、時間がかかりそうなものから手を付けていくのがおすすめです。

 

後は書類に必要事項を記入したり、証明写真を撮りに行ったり、こまごまとした作業となります。

他の大学の通信教育では、出願すれば大抵入れますが、慶應の場合は不合格となることがありますので、書類の不備や志望理由書等の誤字脱字等にはよくよく気を付けてください。

 

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SBI大学院大学の秋の入試について

 

大学院も新学期が始まり、どたばたしていましたので、

ブログの更新が遅くなってしまいましたが、通信制大学関連のブログもそろそろ再開しようと思います!

行政書士の平井先生にも書いていただくことになり、こちらも負けないよう頑張ります。

 

季節は梅雨、そのあと夏本番を迎えるという時期ですが、通信制大学に関しては、秋入学に向けた動きが活発になってきています。

実は、SBI大学院大学では出願期間が始まっていて、1次募集は既に受け付け終了となっています。

現在は、2次募集の出願期間となっていて、願書受け付け締め切りは7月10日(月)です。2次募集ですと入学金半額免除という特典がありますし、いろいろな学費サポート制度もあるので、ぜひ要チェックですね。

 

願書受け付け締め切りに間に合わせるためにまずするべきことは、何よりもまず、SBI大学院大学への資料請求です。もしくは説明会や個別相談会などに出席すればその場でもらえますし、大学院は東京駅近くにあるので、資料をもらいに窓口まで行くという手もあります。大学の雰囲気もわかるので、私は結構この窓口まで行くという方法もよくやっていました。

 

小論文の作成も、ある程度日数がかかりがちすね。あとは証明写真の用意、願書への記入などこまごまとした作業となります。

また、推薦状を用意する必要があります。これは願書一式の中に入っている指定の用紙に記入してもらうもので、家族や職場の方、友達などに頼みます。2枚必要なので、だれに頼むか考えておくといいですね。

 

ちなみに面接もありますが、私の経験からいいますと、難しく考える必要は全くないと思います。

 

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慶應・法政・日大での通学のスクーリングとインターネットのスクーリング、SBI大学院のスクーリングについて

 

従来の通信制大学は、決まった日時に、決まった場所、決まった期間通学するスクーリングしかありませんでした。

卒業するには一定のスクーリング単位が必要なため、これがネックとなって卒業できない方も多かったようです。

 

しかし今では、慶應・法政・日大のいずれの通信教育課程でも、インターネットを利用したスクーリングを受けられるようになっています。

注意点としては、スクーリングのすべてをインターネットのスクーリングでできるかどうかは、大学によって違うと思うので、確認する必要があります。慶應は、インターネットのスクーリングだけでは卒業できません。

 

インターネットのスクーリングは、仕事を休む必要もありませんし、交通費や宿泊代等もかからないため、通信教育生にとってはとても便利なものです。しかし、1~2回のレポート提出が求められたりして、スケジュール管理が結構大変だったという印象です。

そして、通学のスクーリングの方が、インターネットのスクーリングよりも合格しやすいように思います。通学のスクーリングだと、仕事などをやりくりして頑張って通っている学生を目の前に見て、先生も不合格にしにくいのかもしれません。

また、通学のスクーリングは、他の学生との交流をもつことができたり、先生に直接質問ができるというメリットもありますね。

 

なお、SBI大学院大学は、講義をインターネットで見ることになりますが、グループワークがある科目では、他の学生とメールや直接会うなどして交流がありますし、大学院に直接行って講義を受けるスクーリングが1~2回程度ある科目も多いので、通信制大学における通学のスクーリングとインターネットのスクーリングのいいとこどりかもしれませんね。

 

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慶應・法政・日大の通信教育課程で初めて受ける科目試験受験について

 

初めて科目試験を受験するときは特に、どんな対策をとったらいいのか悩んでしまいますね。

 

以前にも書きましたが、法学部・経済学部・文学部等の学部にかかわらず、過去問が分かればどんな問題が出題されるのか把握しやすいと思います。

慶應の場合、毎年4月に前年度の過去問集を送ってくれます。

日大は、水道橋にある丸沼書店で過去問を売っているので、ぜひ入手したいところです。

 

試験対策としては、私の場合はひたすらテキストもしくはわかりやすい本を読んでいました。

でも、特に最初の受験では、テキスト等を読みながら、過去問で出た問題に対する解答をノートに作ってみるなど、手を動かす勉強方法もいいですね。

文章を書く練習にもなりますし、時間の許す限りノートを作って万全の準備をするのもいいと思います。

そのため、最初の受験は1科目、多くても2科目にとどめておいた方がいいです。

でも、毎回すべての科目でこのような準備をすると息切れしたり、試験日までに準備が終わらなかったりするかもしれません。

 

また、試験会場には早めに行って、落ち着いて勉強できるスポットを見つける余裕もあるといいですね。

ちなみに、私の場合は、あまり早く試験会場の教室に入ってしまうと周りがピリピリしているのもあって落ち着かないので、ぎりぎりの時間まで他の場所で勉強していました。この辺は好みの問題かとは思いますが。

        
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通信制大学に入学後、はじめて科目試験を申し込むときの注意点

 

昨日、一昨日と、レポートの書き方について書きましたが、今回は科目試験について書きたいと思います。

 

レポートを無事に書き終えたら提出期限内に提出し、科目試験の申込も申込期限に気を付けて行いましょう。

なお、レポートを提出した科目は、レポートの合格を待たずにすぐに試験の受験をすることができます。

そして、もしレポートをたくさん提出できたとしても、はじめて試験を受けるときはあまり欲張らず、1科目か2科目程度にしておいた方が負担が少なくていいかもしれません。

 

慶應・法政・日大とも、各地に試験会場を用意しているため、自宅から一番近い等、行きやすい場所を選ぶことができます。

ちなみに、試験会場は試験申し込みごとに選ぶことができます。

とは言っても、試験会場数は、慶應は約15か所、法政は約20か所、日大では約50か所となっているので、日大が圧倒的に多いですね。科目試験は卒業までに何回も受けるものなので、大学選びをする時には、行きやすい場所に試験会場があるかどうかという視点も必要かもしれません。

 

また、1年あたりの試験回数としては、慶應4回、法政8回、日大4回となっていて、法政は試験によって単位を取得するチャンスが他大学と比べて2倍となっています。

もっとも、慶應は科目試験を土・日の二日にわたって行いますので、同じ2科目を受験するとしても、1日1科目の受験となるようにすると、試験勉強の負担が少なくなるという利点がありますね。

 

あと、科目試験は日曜日や土曜日(慶應のみ)といった週末のみなので、週末に仕事などがあって受験できない人は、その点にも注意しましょう。入学後、スク―リング以外で単位が取得できないという理由に、週末忙しいという人がいました。スクーリング中心に単位取得するのなら、問題はないのですが、週末に時間がつくれないというのは大問題になります。通信制といっても、完全に自分のペースですすめられるわけではないので、参考にしてみてください。ちなみに、eラーニングがメインの大学だとレポートも試験もオンラインで行なうので、このような問題も少ないと思います。

        
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慶應・法政・日大の通信教育課程のレポートの書き方アドバイス 後編

 

昨日に引き続き、通信制大学卒業生のスタッフによるレポートの書き方アドバイス後編です。

 

次に大事なのが、レポートの作法です。

「レポートの書き方」について書かれた本も読んでみましょう。

ポイントとしては、①段落の書き始めをひとます空ける、②「ですます調」は絶対使わず(引用部分は除く)一貫して「である調」で書く、③句読点、段落をつける、④要求されている字数を守る、⑤手書きで清書するときは字はできるだけ丁寧に書く、⑥コピペはしない、などでしょうか。

この基本的なことを守るだけでもだいぶ合格しやすいレポートになると思います。

さらに、文と文のつながりを考えて、段落の最初に「そして」、「また」、「しかし」などの接続詞をつけるようにすると、読みやすいレポートになると思いますよ。

採点者にとって、読みやすい方が印象がいいはずです。

 

さらに、後から読み返してみても、わかりやすい文章になるように気を付けるのもいいと思います。

科目試験を受けるときに、自分が書いたレポートを読み返して、役に立つようなものになっているといいですね。

 

課題で要求されていることにある程度解答できたと思ったら、思い切って提出してみましょう! あまりこだわりすぎて提出を見送っていたら、いつまでたっても単位は取れません。

最後に、読み返して誤字脱字をチェックし、科目名や住所氏名等、書き忘れていないか確認して提出です。

ちなみに、通信制大学のレポートを送るための郵便料金はたったの15円(重さが増えるにつれて10円単位で上がっていきます)です。

 

どこの大学でも、合格しやすい科目、合格しにくい科目というのはあります。これは提出してみないとわかりません。

それに不合格だとしても、直して繰り返し提出すればいいんですから、あまり気負わずに提出する方がいいと思います。

 

特に、慶應の場合は卒業論文が必須ですので、レポートを書くことで、文章を書く練習にもなりますね。

        
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慶應・法政・日大の通信教育課程のレポートの書き方アドバイス 前編

 

通信制大学を卒業するために、通信制大学を卒業したスタッフによるレポートの書き方のアドバイスを書きたいと思います。

スタッフは法学部卒業者が多いですが、経済系や商学系だけでなく文学部系一般においても役に立つと思います。

 

まずは、課題を確認して、どの科目を書くか決めます。この段階では、何を書くことを要求されているのかチンプンカンプンなことが多いですが、ほとんどの学生がそうなんだと割り切りましょう。

そして、テキストです。初学者にもわかりやすく書かれたテキストであればいいのですが、ここはやはり大学ですので、いきなり読むには難しいものが多いと思います。

そこで、本屋さんへ行って、その科目の内容全体をさらっと書いた数時間で読めそうなものを買って読んでみます。漫画もありです。単位をとりたいなら、ここで出費を惜しんではいけません。

 

そうしてから、もう少し内容の厚い本を購入したり、大学図書館等へ行って借りてみてもいいですし、読めそうでしたらテキストに挑戦します。

 

また、レポートを書く前に、まずはスクーリングに出席して先生の講義を聞くというのも、理解が進んでレポートが書きやすくなるかもしれません。

 

あと、法学部で司法試験の科目と同じ科目の場合は、司法試験の論文対策の本を読むのもいいかもしれません。司法試験の予備校の授業に出席するのもいいと思います。司法試験対策と通信制大学の法学部の勉強は同じ要素も多いので参考にしてみてください。もちろん、司法試験に合格するレベルを、どの大学も求めてはいないと思います。

 

続きは後編で書くことにします。

        
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SBI大学院大学に入るための学歴

 

SBI大学院は、文部科学省認可の大学院であるため、入学するためには大学卒業の学歴が必要です。

しかし、出願資格として要求しているのは「4年制大学卒業もしくは同等の学力がある方 」となっていて、必ずしも大学を卒業している必要はありません。その場合、ある程度の社会人経験があり、それを示すための書類を提出して認められる必要がありますが、SBI大学院だけでなく、他の多くの大学院でも行われている制度なので、チャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

SBI大学院側としても、すでに通信制大学を卒業している方に対しては、スムーズにSBI大学院の学習も進みそうだということで、好意的な印象を持ってくれると思います。

 

また、大学院に入るとレポート作成能力も求められるため、一度、通信制大学に入ってそこを卒業し、レポートを書く力をつけてからSBI大学院への入学を目指すという方法もありますね。

通信制大学でeラーニングに慣れるというのもいいかもしれません。ただ、大学院と学部では同じeラーニングといっても雰囲気が全然違う気がします。やはり、大学院は少人数でやっているなという感じで、雰囲気が通学制の社会人大学院に近い感じです。飲み会もありますしね。学部だと未成年の学生さんもいますし、法政・慶應・日大のように学生が多くスクーリングも多様な大学だと、このような雰囲気にはならないのかなという気もします。

ただ、日大で昼間のスクーリングなどに出席している人は、また事情が異なるかもしれませんね。

        
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通信制大学の雰囲気・慶應編

 

今日も、通信制大学の雰囲気ってどんな感じなのか、少しですが書いてみようと思います。

 

慶應のスクーリングは、気さくな先生が多かったように思いますが、学生は真面目にコツコツ頑張って勉強しているという印象です。なんとなく、かしこまった雰囲気だったように思います。あと、東門は立派ですね。スクーリングに行くたびに、びっくりしてました。そこから出ると、東京タワーが見えるんです!

 

驚きですよね~。

 

授業自体は、法政や日大と同じ感じですが、学生の雰囲気がなんとなく違うような気がします。それと、夏期スクと夜間スクーリングでも雰囲気が違いますね。あと、夏期スクーリング期間中の行事が多いという気がします。それに、なんだかアットホームな感じが慶應のスクーリングからはします。これは、慶應出身の先生が多いからだと思います。本当に自分たちの後輩を育てているんだという感じがします。

 

これは、私が個人的に感じた印象ですし、科目や先生によっても大分違ってくると思いますので、その辺はご了承ください。

        
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通信制大学の雰囲気・日大編

 

昨日に引き続き、通信制大学の雰囲気ってどんな感じなのか、少しですが書いてみようと思います。

 

昨日も書きましたが、実際に大学まで行く機会というのは、科目試験やスクーリングがメインとなると思いますが、科目試験の日というのは皆さんテキストやノート等を広げて一生懸命勉強していて、どの大学でも同じような雰囲気になっていると思いますので、ここではスクーリングでの雰囲気を書きます。

 

日大のスクーリングは、先生がユニークな方が多く、学生も学ぶことを楽しんでいて、明るいという印象です。

このため、後から振り返って、印象に残るスクーリングが多かったなと思います。また、ほぼスクーリングだけで卒業単位が修得できるので、スクーリングを取れるだけとって卒業される方も多いように思いました。

また、スクーリングを受けているうちに、友人ができ、そしてレポートの書き方が自然と身に付いていくという感じで卒業というパターンの人も多かったです。

よく分からない科目は、スクーリングに出席して解決するという方法もありますよね。スクーリングが充実しているので、通学できる人は、まず通学してみるのもいいと思います。卒業を第一に考えるなら、日大の場合、大学の近くに住むというのが本当にいいと思います。通学制の大学と同じ気分で通学すれば、卒業も問題ないと思います。あと、日大は必修科目の多い学科もあるので、履修には気を付けないといけませんね。

 

これは、私が学生だった当時、個人的に感じた印象ですし、科目や先生によっても大分違ってくると思いますので、その辺はご了承ください。

        
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通信制大学の雰囲気・法政編

 

通信制大学の雰囲気ってどんな感じなのか、少しですが書いてみようと思います。

 

実際に大学まで行く機会というのは、科目試験やスクーリングがメインとなると思います。

もっとも、科目試験の日というのは皆さんテキストやノート等を広げて一生懸命勉強しているので、どの大学でも同じような雰囲気になっていると思いますので、ここではスクーリングでの雰囲気を書きます。

 

法政のスクーリングは、とにかく真面目な感じで、先生も学生も真面目という印象です。

あと、日大や慶應では、母校愛を熱く語る先生がいましたが、法政では、あまり聞いたことがなかったように思います。

ただ、民法の先生の授業はとても良かったです。質問にも丁寧に答えていただき、とてもやる気になったのを覚えています。

どの大学にも、学生の教育に熱心な先生はいますが、慶應や日大は、自分と同じ大学の後輩だからとおっしゃられている先生も多かったような気がしますが、法政の場合、そういうのはなかったような気がします。

 

それと、他大学よりもスクーリングの学生数が多いように感じました。ただ、最近はメディアスクーリングなどで大学に行く機会が激減しているので、スクーリングを自宅で受講できるのなら、どの大学でも同じという気がします。あと、日大は他学部の科目が履修できることが多いのですが、法政はできないことが多いので、それが残念でした。 

 

これは、私が学生をしていた当時、個人的に感じた印象ですし、科目や先生によっても大分違ってくると思いますので、その辺はご了承ください。

        
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通信制大学の入学時期

 

4月に入り、桜も咲いて春本番です。

世間でも、今月から新しい職場、新しい学校になり、新生活が始まる方も多いと思います。新しい学校が始まるという方は、入学式が待ち遠しいですね。

 

通信制大学においても、入学式は行われます。出席は必須ではありませんが、出席すると大学生になったという実感を得ることができ、やる気がアップするかもしれません。

 

実は、入学式には間に合わないかもしれませんが、通信制大学は出願期間をかなり長くとっているところが多く、まだまだ募集中のところが多くなっています。

慶應はすでに募集期間が終わっていますが、法政は5月26日必着、日大は5月31日必着なので、今から出願準備を始めても十分間に合います。

 

さらに、この3校とも秋入学もあります。

このため、慶應に入りたいという方は、この秋入学のための出願期間8月10日~9月11日に向けて、今から願書を入手して準備を始めるのもいいと思います。

 

願書の入手方法にはいろいろありますが、直接大学の通信教育部の窓口まで行って入手するというのも、大学の雰囲気を一足早く知ることができますね。

 

        
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慶應通信教育課程の三田会

 

大学の同窓会といえば、慶應義塾大学の三田会が有名ですね。

三田会には、卒業年度、地域、職域などを単位とした数多くのものがあります。

もちろん、通信教育課程の卒業生の三田会もあります。

ちなみに、私の場合は、卒業すると自宅宛に数か所の三田会からお誘いのお手紙が届きました。

職場に三田会があれば、そちらに所属することにもなるかと思います。

慶應は、同窓生に対して強い親近感を感じるようで、通学ではなく通信卒業だとしてもそれはあまり変わらないように思います。

        
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SBI大学院大学の修了後

 

SBI大学院を修了するためには、事業計画書の作成をする必要があります。指導教員の下、1年間かけて作成します。

これは、各学生がテーマを決めて、企画立案からビジネスモデルの作成を行うというもので、必ずしもこの計画書をもとに起業しなければならないというわけではありませんが、大学院修了後はこれをもとに独立開業するという道もありますね。

 

また、組織に属していて起業する予定のない方は、事業計画書の作成の代わりに「組織変革演習」という科目を履修するという方法もあります。これは、自分の所属している組織の実際の重要な課題を取り上げ、変革のための効果的なプランを作成し、実践につなげることを目指すというものです。

 

さらに、SBI大学院の大きな特徴となるのが、修了生対象の支援制度「SBI‐Uベンチャーチャレンジ制度」です。

これは、SBIホールディングス及びSBIグループのベンチャーキャピタルであるSBIインベストメント株式会社の協力のもと、日本の産業・経済・社会を飛躍させる優れたアイデアと高い志を持つ修了生に対し、教育的サポート及び事業支援を目的とした制度です。

まずはエントリーを行い、支援対象者として選ばれなければいけませんが、大学院修了後も、SBIから継続的な支援を受けられるチャンスとなっています。こんな機会はなかなかないので、ぜひチャレンジしてみたいですね。このホームページの「創業支援」の項にも詳しい説明がありますので、起業を考えている方は参考にしてみてください。

        
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通信制大学の卒業後

 

通常、大学を卒業したら就職か進学をする人が多いのですが、通信制大学の場合はすでに仕事を持っていたり、生涯学習として学んでいる人も多いため、この限りではありません。

教員免許を取得した場合は、教員となる道も開けますね。

 

一度通信制大学を卒業すると、卒業のためのコツがつかめるため、卒業大学の他学部に入り直したり、他の大学に入学したりなど、引き続き学び続ける方も多いです。

卒業の充実感を味わってしまうと、通信制大学は学費が安いですし、入学時のハードルも低いので、引き続き学び続けたいという気持ちになるのはうなずけます。

 

また、大学を卒業することで、大学院への進学も視野に入ってきます。

慶應の場合、たとえ通信教育課程卒業だったとしても、慶應卒の人は良い印象を持ってくれると思います。私も慶應を卒業後に大学院進学を考え、慶應の大学院説明会に出席しましたが、好意的に対応してもらえました。もっとも、慶應には通信制の大学院がなく、私の場合は通学が難しい状況にあったため通学の大学院進学は断念しましたが。

どうしても慶應の大学院に入りたいという方は、まずは慶應の通信教育課程を卒業するという方法もありますね。

 

また、日大には通信制大学院もあり、博士号も取得できるのでいいですね。日大・法政・慶應のどの大学院にも、スクーリングや大学の行事などで知っている先生がいるので、まったく知らない他大学の大学院を受験するよりも、気持ちは楽だと思います。それに、スクーリングで通学した校舎が受験会場になることも多いと思うので、アウエー感は他大学の大学院を受験するよりないと思います。

 

ちなみに、メディアスクーリングで厳しいなと思った先生が、大学院説明会では優しい感じだったので、実際に会ってみないと分からないなと思ったこともあります。

        
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通信制大学と就職活動

 

就職支援を熱心に行っている大学は多いですが、通信制大学においては、すでに仕事をしている学生や、定年退職後の生涯学習として学んでいる学生など、就職活動を希望していない学生も多いためか、就職支援を行っていない通信制大学が多くなっています。

 

しかし、そんな状況にある通信制大学においても、日本大学通信教育部においては、就職支援体制が整っています。

まず、「就職サポート室」において、日大通信教育部卒業予定者を対象として、キャリアカウンセラーが個別指導によって就職活動を支援しているそうです。

また、「NU就職ナビ」は、日大への求人情報や企業情報等がインターネットで閲覧できるというものです。

さらに、通信教育部在学生を対象とした「就職ガイダンス」も開催されています。ガイダンスでは、通信教育部生ならではの就職について詳しい解説があるそうで、就職希望の学生であれば学年に関係なく参加することができるそうです。

また、大学が開設する「公務員試験支援センター」も利用でき、ほかにも、別途費用が必要みたいですが、法学部の研究室に入室して司法試験や公認会計士等の難関国家試験のサポートも受けられるそうです。

通信制大学で、ここまで熱心な就職支援を行っている大学はなかなかないと思いますので、就職や難関国家試験や公務員試験の受験を考えている方は、日大通信教育部への入学を検討してみるのもいいと思います。

        
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慶應・法政・日大の通信教育で取得できる資格・教員免許

 

慶應義塾大学では、中高の教員免許が取得できます。

法政大学は、中高の教員免許、司書教諭、図書館司書、社会教育主事、測量士輔です。

日本大学は、中高の教員免許、司書教諭、博物館学芸員です。

 

注意点としては、学部学科によって取得できるものが変わってきます。

取得したい免許・資格があるときは、この点を確認して入学しましょう。

入学してからでも、転部手続きをとることで学部を変更することができるとは思いますが、それまでに取得した単位が無駄になってしまうことがあります。

 

【番外編】

番外編としまして、実は、明星大学通信教育部において図書館司書資格を取得したスタッフもいます。

図書館史でキーとなる場所として登場する日野市にある明星大学で学ぶことができるところがいいとのことです。

スクーリングでも、教室内の授業だけではなく、半日かけて実際に明星大学図書館において調べ物をするという時間があり、大学図書館を満喫できて図書館好きには満足感の高いスクーリングのようです。

 

ということで、地方に住んでいる方にとってはスクーリングはネックになるかもしれませんが、明星大学で図書館司書資格を取得するというのは図書館好きにはたまらない学びとなりそうですね。

        
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SBI大学院大学の授業の受け方

 

SBI大学院大学は、オンラインで授業を受けるので、パソコンやスマホ等で視聴することになります。

 

まず、半年ごとに、どの授業を受けるか履修登録をします。

例えば、1科目だけ履修登録した場合の、おおまかなスケジュールを見てみます。

まず、1時間の授業を視聴します。2週間以内に視聴すればいいのですが、1週間以内に視聴することをおすすめします。一気に見なくても、途中で止めて細切れで見ることもできます。

そして、小テストに解答します。小テストは、科目によって解答形式に違いがあり、記述式だったり、択一式だったりしますが、解答に要する時間は10~30分ほどです。

これを、1単位科目では7回、2単位科目では15回繰り返します。

グループワークが行われるときには、これに加えてグループメンバー間でのやり取り(主にメールやスカイプ)が行われることになります。

 

最後に、期末課題の作成をして提出します。期末課題はこれまで受けた授業の総決算ですが、先生の授業を受けて学んだうえで作成するので、何を書いたらいいか分からないということはあまりないと思います。

 

大学院を最短の2年で修了するには、5~6科目ずつ受講する必要があるので、上記の5~6倍のスケジュールになります。

働きながら、子育てしながらですと、2年で修了するのはなかなか大変です。

しかし、これを解決する方法があります。長期履修制度というものがあるんです。

これは、最長4年かかって修了することができるようになる制度で、しかも学費のトータルは変わりません。

つまり、スケジュールに余裕ができ、学費も1回あたりの支払金額が低くなるので、修了に3年、4年かかってもいいという方はこれを利用しない手はありませんね。

        
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受かる答案・落ちる答案

 

せっかく試験を受けに行っても、不合格となってはがっかりです。

合格するか、不合格となるかは、答案の内容もさることながら、答案の見た目でも左右されることがある気がします。

なので、今日は答案を書く際に注意するべきポイントを挙げたいと思います。

 

目標は、パッと見が奇麗な答案です。

 

まず、問題を読んだ後、いきなり書きはじめるのではなく、何を書くのか、全体の大まかな構成を考えましょう。

書く順番を間違えると、訂正するのが大変です。そして、大幅な訂正は汚い答案にしてしまいがちです。

 

さらに、つい殴り書きしてしまいがちですが、できるだけ丁寧に書きます。

書き間違えたときもあわてて汚く訂正するのではなく、きれいに訂正して、読みにくくならないようにします。

 

時間の制約がある中、考えながら、思い出しながら書くので、字が汚くなりがちで、たったこれだけの事ですが、守るのは意外と難しいです。

それでも、読み手にとって読みやすい方が印象もいいと思います。

 

また、何を書いたらいいのか分からない時でも、あきらめず、頭の中を総ざらいしてとにかく何かは書くべきです。

意外とこれで受かることも多かったですよ。どの大学でも、あきらめないことが大事かなと思います。

試験に関していえば、慶應・日大・法政のどの大学でも、同じ感じだったような気がします。

とくに法律系の科目は、問題も同じような感じだったと思います。また、これらの大学なら、司法試験の論文試験も参考になると思います。

        
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科目試験当日の準備

 

まずは、受験票、学生証は必須です。

筆記用具は、大学によって、科目によって、使用していいものが変わってきます。

ボールペンで解答しなければいけなかったり、鉛筆書きOKだったり。シャープペンシルの時は、芯も忘れないようにしないといけないですね。

書き間違えたときも、ボールペン書きの時は二重線をひいて消すというパターンも、修正液・修正テープを使ってもいいパターンもあり、どうやって訂正するべきか、ちゃんと確認しましょう。

 

試験開始直前まで読むためのテキスト、参考文献、ノート等も必要です。

 

試験開始時間の確認も必要です。

以外と勘違いしやすいです。

せっかく試験勉強をして試験会場へ行ったのに、試験開始時間を勘違いしていて受けられなかった方を見たことがあります。これは悔しいですね。

 

また、教室に壁時計もあるとは思いますが、念のため腕時計を持ってくことをおすすめします。

試験中はスマホ等のモバイル機器は、電源を切ってカバンの中などにしまっておかないといけません。

もし、教室に時計がなかったり、時計が見えにくい席に座ってしまったとき、時間が分からないまま試験を受けるというのは大きなマイナスとなってしまいます。

 

さらに、私の場合は、お腹がすいたときにお店に入らずさくっと食べられるよう、パンやカロリーメイト等を用意していました。

        
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通信制大学における科目試験 法政大学編

 

法政大学の場合、「単位修得試験」と呼びますが、法政大学の試験の一番の特徴は、試験が年8回もあるということです。

慶應と日大の倍ですね。試験に合格するチャンスが2倍あるということです。

しかし、はじめの頃は試験対策が難しいかもしれません。まずはレポートを提出して、試験を受けてみましょう。

試験を受ければ受けるほど、過去問が蓄積されていくというわけなので、なるべく毎回試験を受けるようにするといいですね。

 

法政のキャンパスは、最近、すごいきれいなので驚きです!

昔は、けっこう古い建物だったので、近くの喫茶店などで試験対策をしていた人も多かったのですが、今は構内での勉強も快適のようですね。本当に校舎がスゴイ!また、大学から駅への間もオシャレになりましたね。

 

そういえば、法政もスクーリングの多い大学だと思います。まずは、スクーリングを受講してから、試験を受けるのもいいかもしれません。そのほうが、やる気も出ますしね。

また、法政も夜間・ゴールデンウィーク・週末・夏期・冬期スクーリングと、一年中スクーリングをやっていますが、日大の人ほどスクーリングを受講しまくっている人はいない気がします。併用試験方式がないのと、年間の試験回数が多いからでしょうか。

 

ちなみに、あたりまえですが、日大・法政・慶應のどの大学も試験の雰囲気は同じ感じです。

        
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通信制大学における科目試験 日本大学編

 

日本大学の場合でも、レポートを提出して、試験(日大では科目修得試験と呼んでいます)の申し込みをすることで、試験を受けることができます。慶應と同じく、この時点でレポートに合格していなくても試験を受けることはできます。最終的にレポートと試験の両方に合格すれば単位を取得できます。

 

科目修得試験は年4回です。試験時の参照物は、基本的に一切不可で、科目によって六法のみ可となっていたり、「全て可」もあります。

 

日大の場合、過去問は送ってくれませんが、水道橋にある丸沼書店で売っています。値段は1,000円ぐらいだったと思います。丸沼書店は、法律書と会計系の本専門の本屋さんで、新刊なのに一割引きで買うことができ、参考資料等をまとめ買いするときにもおすすめです。

 

私が在籍していたころは、試験地が水道橋のキャンパスだったり、文理学部や商学部のキャンパスだったりと、あちこちのキャンパスに受けに行かなくてはいけなかったので、試験になかなか慣れなくて大変でした。でも、4月のキャンパスは桜がとてもきれいで、一見の価値ありでした。試験前なのについつい桜に見とれてぽーっとしてしまいました。

でも今は、通信教育部も水道橋から引っ越しして市ヶ谷駅の近くになり、ここで毎回受けられるようになったようですね。

 

日大においても、過去問から傾向をつかんで、対策をするというところは、慶應と同じになります。

ちなみに、スクーリング単位も修得できる併用試験方式というのもあります。

これで単位をとる人が多かったような気がします。

それに、日大では、ほぼスクーリング単位だけで卒業する人も多かった気がします。

夜間・昼間・週末・ゴールデンウィーク・夏期スクーリングと、スクーリングが多いのも特徴ですね。

一年中大学に行っているような人もいて、大学生活も楽しみたいという人にはおすすめです。

        
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通信制大学における科目試験 慶應義塾大学編

 

レポートを提出し、科目試験の申込みをすることで、科目試験を受けることができます。このときにレポートが合格している必要はありませんが、最終的にレポート、科目試験の両方に合格することで単位を取得できます。

 

慶應の場合、科目試験を受けるチャンスは年4回あります。試験地は、東京では三田キャンパスになります。

試験の対策方法としては、まずは持込み許可科目一覧のチェックです。

「持込可」となっていたらテキストや参考文献など、試験に持ち込んで見ながら解答することができるので、対策が楽です。そもそも、どの科目のレポートを書こうか選ぶときに、これを参考にして「持込可」の科目から書くといいですね。

法学部では、「持込可」の科目は少ないですが、「六法のみ持込可」となっているものは多いです。六法も、試験を解答する上でヒントとなる重要なアイテムなので、重たいですが必ず持って行きましょう。

 

次に過去問です。

慶應では4月に前年度の試験問題をまとめた冊子を送ってくれるので、これを見て傾向をつかむことができます。

とは言っても、各科目の担当の先生が、試験問題をオープンにすることを了承した科目の試験問題だけが載っているのですが、オープンにしている科目の方が多かったように思います。

 

傾向をつかめたら、それを念頭に入れつつ、テキストや、自分が分かりやすいと思った市販の本を読みます。

試験に出そうなところをノートに書き出してみるなど、覚えやすい方法で学習します。

「持込可」の科目では、テキストでは解答しづらいと思ったら、本屋さんへ行って、試験問題に解答しやすそうな本を探してみるのもいいですね。あまりにくだけた文体のものは、読みやすくても、試験対策としては逆に書きにくいかもしれません。

 

試験当日、キャンパス内での追い込み勉強をする場所として、私は南館の地下1階で勉強していました。

少し照明が暗いのが難点でしたが、人があまりいなくて、トイレがすぐ近くにあるので、便利でした。

        
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通信制大学のメリット

 

大学に行きたいな…、 大学を卒業したいな…、 大学に進学して教員免許や資格をとりたいな…、

そういう時に、通学制ではなく通信制の大学を選ぶメリットとは?

 

まずは入学のしやすさです。受験勉強をしなくても、提出するための書類をそろえ、志望理由などの求められたものを書けさえすれば、書類不備等がなければほぼ入学できます。ただし、慶應義塾大学の場合は、書類不備等が無くても落ちることがあるようです(実際、落ちた人を知っています。2回落ちて、三度目に合格しました。)。

 

次に、学費の安さが挙げられます。入学金等込みの初年度でも、慶應で13万円、日大14万8500円、法政12万円です。編入の場合は、もう数万円かかったりもしますが、通学制と比べて圧倒的に安いです。

 

さらに、大学に通うことが少ないので、働いていたり、子育て中、大学から遠い地方に住んでいる人でも大卒という学歴を得られたり、教員免許や図書館司書等の資格を得ることができます。

 

主なメリットを3つ挙げてみましたが、デメリットとしては、学習の仕方が分からない、学習のペースがつかめない等が挙げられると思います。

でも、これらのデメリットは、情報収集することで大分解消すると思います。

情報収集の一番いい方法は、なんといってもスクーリングです!

母校となった大学の授業を受講するのが、一番だと思いますよ。

できれば、友達もつくれるといいですね。

語学のスク―リングは、少人数でグループワークもあることが多いので、友達もできやすいと思います。

孤高に勉強したいなら、語学は和訳中心の授業がおすすめです。

 

また、このブログも参考にして頂けたらうれしいです。

スタッフには、慶應・法政・日大以外の卒業生もいますので、参考にしていただけるようなホームページになるよう更新がんばります。

        
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通信制大学に入って、まず最初にするべきこと

 

通信制大学に入ると、大学から段ボール箱に入った教材がどさっと届きます。

その量の多さに、どう学習を始めたらいいのか途方に暮れてしまい、この段階で多くの人が挫折するといわれています。

(ただ、最近の通信制大学の一部では、全部パソコン上でやる大学もあるので、段ボールにドサッということもない場合もあり、SBI大学院も、段ボールにドサッということはありません。一応、書いときますね。)

 

挫折しそうになったら、まずはスクーリングへの出席をおすすめします。

日大、法政はスクーリングの機会も多いので特におすすめです。

とにかく、スクーリングにはどうしたら出席できるかについて、段ボールの中を探して、法政ならば「学習のしおり」、日大ならば「手引」、慶應ならば「塾生ガイド」のスクーリング申込みのページを見てみましょう。

スクーリングに出席することで、他の学生の様子を知ることができてモチベーションがアップし、いい情報を得られたりします。また、先生に直接質問もできるため、学習のコツもつかめるかもしれません。

また、レポートによる学習と比べ、単位取得しやすいように思います。

私の場合、最後までちゃんと出席できたスクーリングで不合格となったことがありません。

ちなみに、最近多くの通信制大学で導入されているWebでのスクーリングは、すこし事情が違うようです。

(ちなみに、私も落とした科目があります。ただ、日大・法政でスクーリングを落としたという話はたまに聞きますが、どの大学の先生方も、働きながら勉強している学生に対しては優しい人が多かったです。)

 

慶應の法学部でレポートを書いて試験を受ける場合、お勧めなのが専門科目のレポート科目の「政治学」です。政治学科の方だけでなく、法律学科の方にもおすすめです。試験はテキストやノートなどを持ち込んでもよく、これらを見ながら回答すればいいので、最初の科目としておすすめです。

あと、慶應の文学部の試験は持込みできる科目が多かった気がしますので、事前の準備がしやすいと思います。

日大は、大学の先生に学習相談できる機会が多いので、東京近辺に住んでいる人は相談してみるのもいいと思います。そのときは、相談できる先生の専門分野の科目を相談すると的確なアドバイスを頂けると思います。

法政の場合は、試験の範囲が事前に発表されている科目から学習するのもいいと思います。

 

よかったら参考にしてみてください。

        
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慶應義塾大学通信教育課程の卒業論文について

 

通信制大学を卒業するにあたって、最後の難関は卒業論文だと言えます。

卒業論文を書かなくても卒業できる大学が増えている中、慶應義塾大学通信教育課程では卒業論文は必須となっています。

 

卒業論文に関して最初にすることは、まずは夏に行われる卒論ガイダンスへの出席でしょうか。

この卒論ガイダンスは、卒論を書くにあたっての心の準備ができるというくらいの位置づけだと思います。

 

卒業論文に取り掛かるために一番大切なことは、指導教授探しだと思います。

卒業論文は、普段のレポートとは違って自分の興味のある分野を探求することができるので、指導教授との相性がよければ、これほど楽しい作業はないと思います。論文を書くのが楽しくなって、そんな気はなかったのに大学院に進学したくなるかもしれませんね。

慶應の場合、卒論指導を申し込むにあたって、鉛筆書きで希望する指導教授の名前を書くことができます。

希望通りになるかは申し込んでみないとわかりませんが…。

日大も同じような感じでしたが、法政の卒論の進め方は少し違うという感じです。

法政は卒論の進め方が学部によっても違うので、他学部の人の進め方が参考になりませんでした。

しかし、どちらの大学も卒論は必修科目ではなくなった学科もあるので、あまり気にする必要もなくなったのではないかと思います。

 

どの大学でも、指導教授をどう探すかは、自分の興味のある分野のスクーリングに出席し、先生と話をしてみるといいです。

このときに、卒論のテーマとしてふさわしいのはどういうものなのかという話もできると、なおいいですね。

面白そうなテーマを教えてくれるかもしれません。

後はその先生が卒論指導ができるかどうかという問題だけです。

 

 

        
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通信制大学の英語について

 

英語に苦手意識を持っている方は多いと思います。

 

通信制大学に入ったとき、編入学であれば英語を含めた教養科目の取得は免除となることが多いです。

しかし、慶應義塾大学通信教育課程では、たとえ編入でも英語の試験を受けて単位を取得しなければ卒業できません。

もっとも、英語の試験とは言っても、英文和訳もありますがほんの数行ですし、穴埋め問題、並べ替え問題等、とっつきやすい問題もあるので、難しく考えすぎない方がいいですね。

とは言っても、英語に苦手意識があるならば、入学した時から勉強しておいた方がよさそうです。

 

日本大学の通信教育では、英語の科目習得試験は英文和訳のみで、とっつきにくかったという印象です。

その代わり日大では、試験の代わりにスクーリングに出席することで単位を取得できます。

スクーリングの方が単位を取得しやすい傾向にあるので、スクーリングで単位を取得することをおすすめします。

ただ、英語のスクーリングの難易度が先生次第なのは、慶應・法政・日大どこでも同じなのですが、日大と慶應は英語の教員免許取得希望者や英文学を専攻している方がいるので学生の英語力が高いような気がします。

もっとも、先生方の授業自体は、大学によって違う気はあまりしないというのが実感です。

スクーリングでの単位取得を最小限にするのでしたら(例えば、地方在住とか)、どの大学でも単位取得の労力は変わらないと思います。                                                                                                                    

        
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慶應義塾大学通信教育課程は難しい?

 

慶應義塾大学といえば、偏差値が高く入学が難しいというイメージです。

そんな慶應なので、通信もさぞかし勉強のレベルが高いのでは?としり込みしそうですが、

実際に入学してみると、スクーリングでお会いする先生方は、厳しいことをいう先生はほとんどいなくて、

いい人が多いという印象です。

レポートと試験についても、科目によって合格が簡単・難しいがありますが、それは他の通信制大学でも同じだと思います。

なので、"慶應は難しそう”と敬遠する必要はないというのが正直な感想です。

        
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SBI大学院大学とは?

 

SBI大学院大学は、オンラインでMBAを取得できる文部科学省認可の専門職大学院です。

授業はスマホやPCで受講でき、自宅や、電車で移動中などでも、充実した学習が可能です。

子育てしながら、仕事しながら、ビジネスについて専門的に学ぶことができます。

SBI大学院大学は、大企業であるSBIホールディングス(SBI証券等で有名です)のSBIグループの大学院です。

SBIホールディングスのサイトのトップページにも載っているんですよ。

        
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SBI大学院大学ママ大学カフェのコンセプトです。

 

SBI大学院大学ママ大学カフェは、子育て中のママが、気軽なカフェのような雰囲気で、SBIのMBAやビジネス系の資格取得等を目指すことをコンセプトにしています。

慶應・法政・日大の通信教育(圧倒的に法学部が多いです…。)を卒業して経営系の大学院で学んだことのあるスタッフが、慶應・法政・日大の通信教育について聞かれることも多いので、このブログに慶應・法政・日大の通信のことについても書いていこうと思います。

卒業年度が古いのもあるので、情報が古くなっていることもありますが、その辺はご了承ください。

そして、MBAを取得できるSBI大学院大学についての情報も発信したいと思います。

イベント開催時には最新情報もお知らせしたいと思いますので、お楽しみに!

保育士資格所有のママスタッフが、お待ちしております。